エッ…朝食にパンはダメ!?「これじゃ痩せない」ダイエットNG行動5つ

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ダイエット中、「なぜか体重が思うように減らない……」と嘆いてませんか?

そんなとき「このダイエットは効果なし!」「私は痩せにくい体質なのね」などと自分に言い聞かせたくなりますが、もしかしたらあなたの体重が減らない理由は、ライフスタイルの間違いにあるのかもしれません。

そこで今回は、ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルスの調査レポート「太ってしまう人の行動パターンとその対策方法!」を参考に、ダイエットに失敗するNG行動パターンをご紹介します!

 

■1:朝ごはんにパンを食べる

「朝ごはんはパン派」という人は多いですよね。パンは忙しい朝に便利ですが、ダイエットには向かないそうです。

レポートによると、「パンは小麦粉からできているため消化が早くすぐに満腹感を得られますが、消化吸収が早いということは血糖値が急上昇の後急降下。これにより体に脂肪が蓄積されます」とのこと。

朝食には、腹持ちのいいご飯に軍配が上がるようです。白米は栄養価が低いので、ヘルシーで栄養価の高い玄米や雑穀米を試してみては?

また『BizLady』の過去記事「抜くなんてもったいなさすぎ!“朝ごはんのすんごいメリット”3つ」によると、腹持ちがいいタンパク質が入った卵やヨーグルトなども朝食に最適です。

 

■2:ついコンビニに寄る

朝ごはんを食べずに会社に向かうと、ついふらふらとコンビニに寄って、あれもこれも買い込んでしまう……なんてことはありませんか? 余分なカロリーを摂取するうえ、無駄遣いにもなるので、いいことナシです。

これをやめるためには、早起きして、腹持ちのいい朝食をきちんと食べることが一番です。間食用には、低カロリーで栄養価の高いおやつを持参しましょう。

仕事中に適したおやつは、「夏の肌ダメージを回復!“エイジングケア”効果も…お手軽おやつ6つ」を参考にしてくださいね。

 

■3:歩かずにエスカレーターやエレベーターを使う

フルタイムで働く女性は、エクササイズに取り組む時間がなかなかとれない人も多いでしょう。

痩せたいなら「疲れた~」とついついエスカレーターやエレベーターを使わず、オフィス時間を使った“すき間エクササイズ”をしましょう。

レポートには、「背筋を伸ばし大股で早歩きをすることで、ダイエット効率がアップします。脚を動かすことで血行も代謝も良くなり、むくみ、冷え性、便秘が解消されるのはもちろん、基礎代謝量も上がって、消費カロリーのアップにもつながります」と記載されていました。

 

■4:整理整頓がされていない、部屋が汚い

部屋が汚いと、一気にモチベーションが下がりストレスが溜まりませんか? オフィスのデスク周りにも同じことが言えそうです。

レポートによると、これは「物が散らかった状態が視界に入ると、人間は無意識のうちにストレスを感じ、ストレスホルモンとも呼ばれる“コルチゾール”が増加する」から。

また、「コルチゾールの過剰分泌は、血糖値の上昇、免疫作用の抑制、精神疾患、食欲増進、脂肪の蓄積などに影響する」とのことです。

まずは、部屋やデスクを整理整頓するところからスタートしましょう。

 

■5:夜遅くに食事をする

朝から晩まで働き、帰宅して夕食を食べる頃には午後9時近く……という生活スタイルになっていませんか?

「夜寝る直前に食べると太る」という説は誰もが聞いたことがあると思いますが、それには理由があります。

レポートによると、「“太りやすい体質”を作っているのが、”BMAL1(ビーマルワン)”と呼ばれるタンパク質。夜10時頃を過ぎると体はエネルギーを脂肪分として蓄えるため、BMAL1が急増して“太りやすい状態”になる」からだそう。

夕食はなるべく早く食べ、また軽くしたほうがよさそうですね。

 

以上、痩せにくいライフスタイル5つでしたが、いかがでしょうか?

「どうしても痩せない!」理由は、何気ないライフスタイルの中に隠されているようです。

ダイエットをする前に、上記のパターンを含め、普段の生活習慣を見直してみれば、そこにヒントが見つかるかもしれませんよ!

 

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【参考】

※ 太ってしまう人の行動パターンとその対策方法!- マイクロダイエット

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