風邪予防にはコレ!「酢生姜レシピ」と体にいいアレンジ方法

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寒暖の差が激しいこの秋。あなたの周りにも風邪ひきさん、いませんか?

気をつけていないと、風邪をもらってしまうかも……なんて、びくびくしている人!

手洗い、うがいと同じで、風邪予防になる“酢生姜”を作ってみませんか? 風邪予防はもちろん、永遠の女性のテーマである美容、ダイエットにも効果があるんですよ。

今回は、そんな“酢生姜”の魅力と、カンタンレシピをご紹介します。

 

■風邪をひいてしまう原因は?

のどがイガイガし、くしゃみや鼻水が出る。おまけに咳も出てきて、寒気がしてきた。そんな風邪、どうしてひいてしまうのでしょうか?

武田薬品工業株式会社が運営する『タケダ健康サイト』によると、

<急に体が冷えるとくしゃみが出たりしますが、寒さの刺激で、鼻やのどの粘膜が反応を起こし、よく似た症状が現れることがあります。>

気温差で体が冷えてしまい、鼻やのどの粘膜が刺激を受けて、諸症状が出てしまうそう。風邪予防のためには、体を冷やさない工夫が必要なのですね。

 

■へぇ~意外! 海外での生姜の使われ方

体を冷やさず、温める効果のある食材としてあげられるのが、“生姜”です。

日本では、薬味や下味として使われることが多いですが、海外ではどうなのでしょう? webサイト『使える生姜!』によると、

<欧米ではハーブとして生姜を使っていることも多いようです。また、中国やインドでは古くから伝わる伝統医学の中に必ずといっていいほど生姜は利用されています。>

とのこと。伝統医学に使われているなんて、風邪への効果も期待できそうですよね。

 

■切って入れて保存するだけ! カンタンレシピ

酢生姜のつくり方は、カンタン! 用意するモノは、生姜、酢、ガラス製などの保存容器だけ。酢は穀物酢、リンゴ酢、黒酢など、お好みで。作り方は、

(1)生姜をよく洗い、水気を切る
(2)皮の付いたまま、薄切り、またはみじん切りにする
(3)保存容器に生姜を入れ、ひたひたになるまで酢を加え、ふたをし、冷蔵庫で一晩寝かせる

翌朝には、酢生姜のできあがり。冷蔵庫に保存しておくと、1年ほどもちます。

 

■食べ過ぎに注意! 酢生姜の一日の目安は?

できあがった酢生姜は、一日30g(大さじ山盛り1杯)までとしましょう。生姜は刺激が強いので、食べ過ぎると、胃に負担がかかってしまいます。

スライスしそのまま食べてもOKですが、炒め物やスープに加えると、味にコクが出て、美味しいですよ!

 

■体もぽかぽか! 酢生姜ドリンクがおすすめ

筆者がおすすめしたいのは、酢生姜ドリンクです。酢生姜にお好みで、はちみつとレモン果汁を加え、お湯を注ぐだけ。

お酢の風味が気になる人は、まずは生姜だけで試してみて。

飲んだあと、体がぽかぽかと。食後に飲むだけで、美味しく風邪予防ができますよ。

 

以上、酢生姜の効果とカンタンアレンジでしたが、いかがでしょうか?

今年の初めに放映されたテレビ番組では、有名人がこの酢生姜を食べ続けたところ、血圧や血管年齢が下がり、血糖値も大きく改善したとか。

風邪予防だけでなく、健康、美容にもいい酢生姜。あなたも作ってみませんか?

 

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【参考】

タケダ健康サイト – 武田薬品工業株式会社

使える生姜!

 

【画像】

※ sasaki106 / PIXTA(ピクスタ)

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