この人いいかも…?20代はNGだった男性が「守備範囲に入ってくる」瞬間

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恋愛・結婚

30代, 人生, 婚活

20代の頃は、まだ結婚にも焦りを感じることも少なく、恋も仕事も攻めの姿勢でいられたはず……。

付き合っていた彼氏に結婚の約束をされても「まだやるべきことがある!」なんて余裕に満ちた断りだって入れることができたり、もっと素直にそして感覚的に恋ができたのではないでしょうか。

しかし時は過ぎ30歳を過ぎたところで、「結婚なんてまだまだ」などと言い、自由を謳歌していた友人たちが一人二人と結婚し、慌てて婚活をスタートさせるべく合コンに通ったところで、20代の頃とは違う周りからのリアクションに気分が落ち込む結果に……。

あらためて若さの価値を知り、20代の頃の自分の振る舞いに反省を重ねるアラサー女子たちもいるかもしれません。

「ダサいから無理」とか「もっと他にいい人がいるはず」という安易な理由で振った男性たちが、今思えば「全然あり」だったことに気付かされることも……。

過去の男性たちのことを今さらながら思い出すのも無意味と思いながら、考えられずにいられないことだってありますよね。

そこで今回は、アラサー独女たちが20代はNGだった男性が、守備範囲に入る瞬間についてご紹介したいと思います。

 

■1:優しすぎる男性はNGだったけど、“誠実さ”こそが大切なものと学んだとき

「ちょっとくらい勝手で、刺激のある人がいい!」なんて純粋に恋愛を楽しめた20代とは異なり、気力体力ともに余裕のない30代にとっては、単純に優しいというだけでも十分にポイントアップ。

若い頃は、振り回すくらいの男性に惹かれても、そんな自分勝手な男性に疲れ果て、結局は優しい男性に舞い戻っていくもの。

男性に比べて少し早熟な女子たちは、まだまだ男性として自信のない未熟な男子に魅力を感じないどころか、かえってその優しさに苛立ちを感じてしまうこともあるかもしれません。

だからこそ、女の子の扱いが上手いプレイポーイ的な男性や年上男性に心をときめかすものの、刺激があればあるほど心の安定が得られない恋ばかり繰り返してしまうことも……。

結局似たような恋愛を繰り返しているうちに20代も後半にさしかかり、「あれ?」となるのがよくありがちなパターン。

強く心を揺さぶられる相手でなくても、誠実で優しい男性のよさを再確認するのが30代と言えるでしょう。

 

■2:男性には守って欲しいと思っていたのに、年下男子の頼りなさが可愛いと感じたとき

「頼りがいのある男性が好み!」

そう公言する女性はきっと多いはず。

しかし年齢とともに徐々に男性に甘えることも憚られ、気付けば“頼りがいのある自分”を手に入れてしまうことも……。

そうなると完全に男女の主導権争いが勃発することにもなり、素直に甘えられたあの頃が懐かしいと目を細めたくなることも多々あります。

頼りになる男性のことを、いつの間にか「プライドの高い面倒くさい男」と感じるようになるのは、いつのまにかすっかりたくましい大人の女性になった証拠かもしれません。

年齢を重ねると、昔はあれほど魅力を感じなかった若い男性の頼りなさにキュンとしてしまうことも……。彼らの無防備な姿に大人女子たちも心の鎧を脱ぎ捨て、純粋な気持ちになれるのかもしれません。

大人になればなるほど、不純なものを目にする機会も増え、嫌気がさすことも多々あります。

だからこそ、若さ以外なにもない純粋な相手に魅力を感じ、逆に何かを与えてあげたいという感情が湧き上がることもあるでしょう。

 

■3:デートで行ったレストランなどがイマイチでも、一生懸命な姿を目にしたとき

デート内容を友達同士で共有して、あれやこれやと文句を言い合えたのが懐かしいくらいに、デートに誘われる機会も以前に比べガクンと減ったという現実。

そんな環境の変化があってか、男性が考えてくれたデート内容も「イケてない」と冷酷に切り捨てられた20代前半とは異なり、一生懸命な姿を見てホロリとくるのが、もしかしたら30代の特徴かもしれません。

与えてもらえるのが当たり前で、自分の手の中にボールがあるのだと信じていられたあの頃から、ずいぶんと状況が変わってしまった10年間の月日。

それでも自分の見方が変わったことで、素敵な恋がつかめるチャンスに恵まれるときでもあります。

センスがイマイチという理由で即アウトだった男性も、自分も年を重ねることで相手の思いやりや優しさの方に心を引きつけられるようになっていくもの。

妥協というよりも、よいと思えるポイントが徐々に変化していく時期なのかもしれませんね。

 

以上、アラサー独女たちが20代はNGだった男性が“守備範囲に入ってくる瞬間”でしたが、いかがでしょうか?

あの頃は無理だと思っていたのに、振り返るともったいないことをしたかも……なんていう気持ち、恋愛以外も含めれば経験した方はきっと多いのではないかと思います。

アラサーになって、久しぶりに再会した男性が「アリ」になっていた……なんていうケースは意外に多く、自分が変わったのか、相手が変わったのか、その両方のケースもあります。

しかしその「アリ」が自分自身を幸せにする種類の「アリ」であるかどうか、大人の冷静な頭で考えることが、もしかしたら一番大切なことなのかもしれませんね。

 

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