目指せ「さしのみ女子」!お目当ての彼に会社の飲み会後に誘われる方法

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「このあと軽く飲まない?」なんて気になる同僚男子に誘われたら舞い上がるような気持ちになりますよね。

しかし現実は「お疲れ〜」と声を掛けられるくらいで、あっさりその場で解散。その後は同僚女子たちと飲みにいくのか、もしくはそのままそそくさと駅までの道のりをたどるか、そのどちらか。

会社で気になる男性がいても、なかなか距離を縮ませることができないからこそ、飲みの席は絶好のチャンスです。

といっても、そのチャンスさえつかむのが難しいと嘆く女性たちも多いのではないでしょうか?

そこで今回は、会社の飲み会後に誘ってもらえる“さしのみ女子”の特徴についてご紹介したいと思います。

 

■1:入り口はこれ! どことなく隙を感じさせる

なんだかんだ言っても、誘いやすい女性の条件としてよく言われるのが「隙のある女性」。

もちろん隙があり過ぎて、結果相手に都合のよく扱われてしまうのは絶対NGですが、入り口として誘いやすい演出をするのは意外と大切なことです。

相手は男性なのだから、下心がゼロというわけにもいかないはず。色っぽかったり女性的な魅力が目につけば、誘いたくなるのが男性の性。

そんな甘い蜜が香るような艶っぽさを演出した、メイク、ファッション、香水をまとい、その日は勝負してみるのも悪くありません。

まずは誘ってもらわなければ、何事も前には進みませんから、入り口をゆるくするのもひとつの方法。

守るとことはしっかり守って、緩めるところはゆるりとさせるメリハリが男女の攻防戦にはやはり大切でなのです!

 

■2:ノリがよくて楽しい! 一緒にいて盛り上がれる

ノリがいいから一緒に飲んでいて楽しい。そんな女性は、気兼ねなく男性からも飲みに誘われやすいものですよね。

その後によいムードになれるかどうかは別問題として、まずはスタートラインに立つ必要があります。

多少はお酒の力を借りて、自分の殻を脱ぎ捨ててみるのも、人と親しくなるためには必要なこと。楽しく、気持ちよくお酒を飲める相手となら、帰るのも惜しいくらい「一緒に飲みたい!」と思うものです。

飲み会の席では、多少目立つくらい、ノリのよさをアピールしておくのも手かもしれません!

 

■3:積極性も大事! 自分から話しかける社交性がある

黙っていても誰かが気を遣って話しかけてくれるのは、もしかしたら若手のときだけかもしれません。

ある程度、年齢を重ねたら、こちらが場を盛り上げ、気を遣う役割を任せられることだってあります。

何かしら理由をつけて、相手に話しかけるくらいの積極性とメンタルの強さは必要かもしれません。

相手の反応がイマイチということもあるかもしれませんが、何もしないよりは接点を持とうという積極的な行動に意味があるもの!

大人の社交術を身につけて、さらりと相手に近づいてみてはいかがでしょうか。

 

以上、会社の飲み会後に誘ってもらえる“さしのみ女子”の特徴についてご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

“誘いやすい”ということは、なんとなく“軽い”、“隙がある”というイメージがあるものですが、入り口はもしかしたらそれで十分なのかもしれません。

というのも、年齢を重ねれば重ねるほど、若い時ほど気軽に誘われにくくなる現実があるからです。

もしかしたら、若い頃よりも今の方がずっと誘われるようになったという方もいらっしゃるかもしれませんが、それはそれですばらしいこと。

モテ期は人それぞれです。自分の守り方も、上手な断り方もすっかり学んだ大人の女性だからこそ、あえてそんな危うさを演出できるような高等技術を駆使してみるのもいいかもしれませんね。

 

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【画像】

※ わたなべ りょう / PIXTA(ピクスタ)

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