働き女子250人に聞いた!「この冬のボーナス使いみち」1位は

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マネー

貯蓄, 節約, お金

多くの働き女子がこの時期心待ちにしていることといえば……そう、“ボーナス”です!

クリスマスシーズンも近いことですし、1年間頑張った自分へのご褒美として、プレゼントを購入する人もいるのでは?

周りの働き女子は、今年のボーナスを何に使う予定なのでしょうか。

「人は人、自分は自分」と思いつつも、他人のマネー事情も正直とても気になるところですよね。

そこで今回は、『BizLady』が現在働いている女性251名を対象に実施した“今年のボーナスの使い道”についてのアンケート結果をお伝えします。

 

■今年の働き女子は堅実派多し! 「何も買わずに貯金」する人がトップに

周りの働き女子は、今年のボーナスでいったい何を購入する予定なのでしょうか。

まずは上位から順に見ていきましょう。今回の調査でのダントツ1位は、「ボーナスは支給される予定がない」でした。

一口に“働く女性”といっても、その働き方はさまざま。派遣社員やパートタイム労働者などの非正規雇用や、企業に属さず働く個人事業主なども増えています。そのため、「働いているけれどもボーナスは支給されない」という人も多いようです。

1位・・・ボーナスは支給される予定がない(37.5%)

2位・・・何も買わずに貯金(21.1%)

3位・・・旅行(11.6%)

4位・・・冬服、靴(9.2%)

同率4位・・・高級ブランドのバッグや靴(9.2%)

同率4位・・・その他(9.2%)

では、ボーナスが支給される人の回答はどうでしょうか?

もっとも多かったのは、なんと「何も買わずに貯金」。堅実派の働き女子が多いことがうかがえます。

年金制度への不安も高まる中で、少しでも多くの貯金を作ろうと財布の紐をきつく締めている人が増加傾向にあるようです。

もしかしたら、“頑張った自分へのご褒美”は毎月の給料の範囲内でやりくりして購入し、ボーナスはなかったものとしていっさい手をつけない……という人が含まれている可能性もあります。

 

■“モノより思い出”「旅行」も人気! 最下位は「親孝行プレゼント」

貯金の次に多かったのは、「旅行」です。ここ数年、断捨離やミニマリストなど“物を持たない暮らし”がブームとなっています。“物よりも、思い出や経験を重視したい”という考え方が、ボーナスの使い道にもあらわれたのかもしれませんね。

その次の4位は「冬服、靴」でした。あたたかい上質なコートやカシミアニット、レザーのブーツなど真冬のファッションには何かとお金がかかります。そのため、「ボーナスのまとまったお金で冬物を揃えよう」と考えている人が多いようです。

同率4位の「高級ブランドのバッグや靴」も、「せっかくだから長く使える上質な物を」という気持ちのあらわれかもしれません。

続きを見ていきましょう。

7位・・・高級コスメ(6.8%)

同率7位・・・コンサート、観劇(6.8%)

同率7位・・・エステ、ヘッドスパ、マッサージなどの美容サービス(6.8%)

8位・・・親孝行プレゼント(3.6%)

7位以下は、高級品と体験型が拮抗。「コンサート、観劇」は物質的な形としては残らないけれど、素敵な思い出として心の中にいつまでも残ります。

過去記事「そうだったのか!“お金持ちなのに不幸な人”にならない秘訣が判明」でも、このようなお金の使い方は幸せに繋がるという研究結果を紹介しています。ちなみに、大切な人や好きな人と一緒にコンサートや観劇などの体験を共有すると、さらに幸せ度がアップするそうですよ!

最下位は、「親孝行プレゼント」となってしまいました。親孝行のプレゼントは、冬のボーナスシーズンではなく、父の日や母の日などの記念日に贈っている人が多いのかもしれませんね。

 

以上、気になる“周りの働き女子のボーナスの使い道”でしたが、いかがでしょうか?

2016年冬の働き女子は堅実派が多い!ということが、おわかりいただけたと思います。

 

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※ tomos / PIXTA(ピクスタ

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