結局トクするのは「紗栄子」女子!? 会社の居心地がいい女子の行動4つ

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「もっとやりがいのある仕事がしたい」

「周りから必要とされる自分でいたい」

「もっと快適に気持ちよく働きたい」

そんな願望を心に秘める働く女性たちも多いのではないでしょうか。しかし現実はなかなか思い通りにはならず、理想の働き方を模索する日々。

だからこそ素直にやりたいことを手にし、やりがいを持って仕事に打ち込む女性たちが輝いてみえるもの。

そんなキラキラ女子の象徴として女性たちの熱い視線を浴びるのが、タレントの紗栄子さん。

恋も仕事も順調な彼女の生活ぶりは、同じ女性として気になるものです。彼女のキャラクターもあってか、同性から見てもなんだか得する女性のタイプそのもの。

彼女のように欲しいものを手に入れて、順調に仕事の波に乗るのはどうしたらよいのでしょうか?

そこで今回は、さまざまな企業を渡り歩いてきた筆者自身の経験も踏まえて、“会社で居心地よく仕事ができる女子”の行動パターンについてご紹介したいと思います。

 

■1:謙遜はするが、遠慮はしない

欲しいものをちゃんと手に入れるタイプは、目的やゴールがはっきりしている分、過剰な気遣いなどはせず、周りの目にも振り回されません。

始めは異質な存在に感じるものの、その行動力や素直さに逆に納得されることも多いのではないでしょうか。

イエス、ノーがはっきり言えず、いつも誰かに遠慮しているような振る舞いでは、仕事においても信頼は得られにくいもの。

「いい人」だけでは、仕事において評価は得られないものです。

 

■2:嫌われることを恐れない

居心地よく会社にいるには、イエスマンでいた方がいいのではと思いがちですが、答えはノー。

逆にいい人過ぎて利用されたり、損な立場に追い込まれてしまうことも……。

他の人のいうことを聞き過ぎると、結局自分自身がブレてしまい、他人に振り回される結果になることにもつながります。

もちろん人の意見に耳を貸す必要はありますが、ある一定のところで切り捨てる必要がでてきます。

みんなに好かれる人になるのは、まず不可能なこと。だからこそ、誰を味方にするかは、非常に重要です。

 

■3:わかりやすい気遣いができる

気遣いのできる人は魅力的ですが、“わかりにくい気遣い”では損をしがちです。

うれしい気持ち、ありがたいと思う気持ちは、はっきり言葉に出しましょう。

メールの一文も当たり障りのない内容ではなく、相手の記憶に残るような、もしくは具体的なエピソードを用いて、オリジナリティのある文面を心がけましょう。

キーパーソンとなる人に、どれだけ自分の印象を残せるかはとても大きいものです。

 

■4:世代を問わず会話ができる

会社は幅広い年代が集まって仕事をする場所。

だからこそ、年齢関係なく様々な人とコミュニケーションをとる力が必要になってきます。

仕事を円滑に進めるためにも、共通の話題で会話ができれば、人間関係もかなり楽になるのではないでしょうか。

とくに上司など目上の人たちとの社交術は、身につけておいて損はないもの。

仕事では顔を広げることで、どんどんやりやすくなってくる面があるため、積極的に自分を売り込み、様々な人と気軽にコミュニケーションを図ることをオススメします。

 

以上、“会社で居心地よく仕事ができる女子”の行動パターンでしたが、いかがでしょうか?

長く仕事を続けるためには、自分から居心地のいい環境を作っていくことはとても大切なことです。

また仕事であれば、人の良さ以上に能力が求められるからこそ、その仕事にいかに貢献できているかも大きなポイントです。

「なんだか会社に居づらいな……」と今感じているとしたら、自分自身の行動を見直して、ぜひ今後の参考にしてみてください!

 

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