化粧ポーチに全部入る!働き女子の乾燥を防ぐ4つの必携アイテムとは

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化粧ポーチに全部入る!働き女子の乾燥を防ぐ4つの必携アイテムとは時間に追われながら、オフィスで仕事をしている間というのは、身なりに気を使えないこともある。そんなときの自分の姿をみたことがあるだろうか? おそらく、ファンデーションは粉浮きし、唇はひび割れ、髪はパサパサになっていることは、容易に想像できる。

では、このような姿を同僚や上司、後輩に見られる前にサッと修復するためには、どうしたらいいのだろう?

そこで今回は、ライフスタイルコーディネーターで、美容ライターもつとめる筆者がオススメの、“オフィスで役立つ乾燥対策グッズ”を紹介したいと思う。

 

■1:髪の乾燥には“ヘアオイル”

肌の乾燥は気になるという人でも、意外とスルーしがちなのが髪だ。髪の乾燥を放っておくと、生活感が露骨に現れてしまい、一気に疲れた印象になる。だからといって、水で濡らしてごまかそうとしても、余計にパサパサになってしまうので、オススメできない。

髪には、髪専用のヘアオイルを馴染ませるのが一番良いだろう。ヘアオイルがないときは、ごく少量のハンドクリームや顔用の乳液を代用しよう。

 

■2:肌の乾燥には“顔用の乳液+コットン”

目もとや口もとは、特にカサつきがちなパーツだ。そこに、ファンデーションを重ねても、カサつきは悪化する一方で、キレイに仕上がらない。酷いときは、皮がむけてしまうこともある。

肌の乾燥対策としては、コットンに出した乳液を使ってファンデーションを落としながら、保湿をしていくのが正解だ。ファンデーションは、その後に塗り直そう。

 

■3:手の乾燥には“顔用の乳液または化粧水+ティッシュペーパー”

意外と見られている手もとも、キレイに保ちたいパーツのひとつだ。

手の甲にティッシュペーパーを乗せて、そこに化粧水や乳液を染みこませれば、簡易パックをすることができるので、試してみてはいかがだろうか。

 

■4:鼻、喉の乾燥には“マスク”

乾燥したオフィスの中で過ごすと、鼻や喉の粘膜が乾き、痛みをともなうことがある。それだけではなく、ウイルスに感染しやすくなるので、乾燥が気になる人は、マスクを着用しよう。

ただし、マスクを着用する場合、外したあとの顔にも注意が必要だ。顔に跡がつかないように、ゴムの部分が平たい帯状になったものを選ぶと良いだろう。また、呼吸時の水蒸気でマスクの内側が湿ると、メイクが崩れやすくなるので、アイメイク以外は控えよう。

 

以上、オフィスでの乾燥対策グッズと、その使い方をお伝えしたが、いかがだろうか?

どんなに忙しいときでも、カサカサで疲れきった姿を同僚に見せないために、乾燥対策はしっかりとして、オフィスライフを過ごしたいものである。

 

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