自分ってダメな母親かも…!と凹んだ時「心を元気にする」4つの方法

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「いいママじゃなくて、ごめんね」

子どもが寝て静かになった夜、ママにとってこんな“自己嫌悪タイムが訪れることがあるかもしれません。

お迎えの時に早く靴を履かないから。ちゃんと歩かずに抱っこをせがむから。ご飯を残すから。お風呂に掃除用のスポンジを入れたから。

1つ1つは、ささいなことでも、全て笑って許すのは大変なこと。後から「こんなことでイライラして、私はダメなママだ」とクヨクヨ……。

でも、きっとクヨクヨしているのは、あなただけではありません。

今回は、英語圏の育児サイト『Parenting』の記事を参照しつつ、ママのへこんだ心を回復させるための心がけをお届けします。

 

■1:高い理想は自分を追い詰めるから……“良いママ”じゃなくて“ほどほどママ”を目指す

あなたの思う“良いママ”は、どんなママでしょうか?

家事が得意なママ。やさしいママ。育児を楽しんでいるママ。育児の知識が豊富なママ。仕事も頑張っているママ。パパとラブラブなママ。いろんなイメージがわくのでは?

でも、理想を全て叶えるのは無理。だって、家事も育児も雑用もママ友や親戚との付き合いも、やることが盛りだくさん!

全身全霊で育児と仕事に向き合ったら、夫と話す余力がなくなってしまうかもしれないし、チリ1つ落ちていないカンペキな家事志向と、大らかな育児は両立できるものではありません。

子どもに寄り添いながらも、“ほどほどママ”を目指すのがちょうどいいのです。

 

■2:「あのママに比べたら私なんて……」人と自分を比べるのはやめる

同じ園にいる、自分の子と同じ月齢の子ども。おしゃべりしたり、滑り台を滑ったりが上手で、なんだか自分の子どもより発達が早いみたい。

焦って、自分の子どもに「ほら、あの子みたいに滑り台をすべってごらん!」と言っても、「イヤイヤ」と大泣き。

会釈する仲のママも、いつも笑みを浮かべて自分より余裕があるように見えて、余計に自信をなくすなんて悪循環も……。

自分や子どもが“できないこと”“苦手なこと”に目がいってしまう時には、他のママが自分より心の余裕があるように見えたりするものです。

子どもの育つペースは、それぞれ。昨日より今日の方が上手にできるようになったことを喜ぶ気持ちを大切にしたいものです。

 

■3:ネイル、女子会、美容室……しばし家庭や仕事から離れる時間を持つ

自信をなくした時には、少しだけ“自分の時間”を持つことも大切。家族に子どもを預け、妊娠前に通っていたネイルサロンに足を運んでみたり、美容室でトリートメントをしたり、友人と会ってみたり。

少し子どもと離れ、世間話をしながら、気分転換をすることで、再び元気が満たされていくでしょう。

 

■4:疲れは睡眠で軽減! 子どもと一緒に布団に入ってそのまま寝る日があってもいい

睡眠不足は心を疲れさせ、イライラを増幅させることがあります。

子どもを寝かした後にやりたいことがたくさんあったのに、ついつい子どもと“寝オチ”してしまうと、なんだか損した気持ちになりますよね。

でも、「よし、寝るぞ!」と、子どもと一緒に翌朝まで布団で休む日があってもいいのではないでしょうか。

たまには“寝逃げ”して、「あぁ、すっきりした!」と実感してみましょう。

 

以上、ママの“凹んだ心を回復させるコツ”でしたが、いかがでしょうか?

「ママが笑顔なのが一番!」と言われても、泣きたい日だって、イライラした日だってあるはず。落ち込んだ自分も受け入れて、次の日に笑顔になれる方法を探したいものです。

 

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【参考】

※ 6 New-Mom Confidence Boosters – Parenting

 

【画像】

※ FamVeld / PIXTA(ピクスタ)

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