ダイエット効果も!朝食に「ピーナッツバター」を食べるといい理由4つ

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あなたは、“ピーナッツバター”と聞いて何を思い浮かべますか?

「子どもの食べ物でしょ」、「太りやすいんじゃない?」と思う人も多いかもしれませんが、今、ピーナッツバターの健康と美容効果が見直されているそうです。

ピーナッツバターを食べるといったいどんな利点があるのでしょうか?

ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルスの調査レポート「ピーナッツバターにダイエットと美容効果が!」と、海外の健康情報サイトを参考に、メリットをご紹介しましょう。

 

■1:ヘルシーな良性脂肪が多く含まれる

調査レポートによると、ピーナッツは主成分の約50%は脂肪。これだけ聞くと「そんなに!」と引いてしまうかもしれませんが、ピーナッツに含まれる脂肪は、オリーブオイルやアボカドにも同様に含まれている“良質な植物性脂肪”。その60%がオレイン酸、40%がリノール酸だということです。

調査レポートによると、オレイン酸には悪玉コレステロールだけを下げる効果があるそうで、血液の循環を改善して、生活習慣病の予防も期待できるそうです。

 

■2:ダイエットに効果的

ピーナッツに含まれるビタミンEは、末梢血管を拡張して血行を改善する効果を持つそうです。その結果、代謝がアップして、ダイエット効果も期待できます。

また、ダイエットには欠かせないタンパク質が25%も含まれているそうです。

さらに、不溶性食物繊維は、ごぼうの約2倍もの量が含まれるそうです。食物繊維が多く含まれているということは、お腹に溜まって空腹感を防ぐほか、お通じもよくなるということ。

糖質や脂質の吸収を抑える作用や、血糖値の上昇を抑える作用もあるそうで、こちらもダイエットのサポート効果もありそうですね!

 

■3:肩こり・頭痛の症状緩和を助ける

働く女性が悩まされるのが、コンピューターの使いすぎや座ったままの姿勢でいることで起こりやすくなる血行障害による肩こりや頭痛。

ピーナッツには、高い抗酸化作用を持つビタミンEが多く含まれ、前述したように末梢血管を広げ血行を良くする働きがあるそうです。そのため、血行障害からくる肩こり、頭痛、冷え性等の症状を改善する効果が期待できます。

 

■4:ストレスやPMSを和らげる

ピーナッツバターにはほかにも、ビタミンB1とB6、葉酸、ナイアシン、パントテン酸など“ビタミンB群”が多く含まれるそうです。

このため、糖質、脂質、タンパク質のエネルギーの代謝、疲労回復、ストレスに負けない強い体づくりを助ける効果があるとか。また、女性にとっては心身ともにつらい月経前症候群(PMS)の症状や、つわりを和らげる効果を持つ、女性にとって嬉しい効果も持つとのことです。

 

■ピーナッツバターにダイエット効果がある理由とは

ピーナッツバターの健康と美容効果を聞いて、「そんなにスゴイの!?」とすぐに買いに行きたくなる人もいるかと思います。

中でも気になるダイエット効果について、海外の情報サイト『verywell』を参考にご紹介しましょう。

米パデュー大学の研究によると、ピーナッツバターを食べた被験者は、他の食品よりも満腹感が長く続いたという結果が出たそうです。満腹感が続けば、当然ほかの食品を食べてカロリーを摂取することが防げて、ダイエット効果につながるというわけです!

トーストに塗って朝食に食べれば、その後数時間は腹持ちがよくなるため、午前中にお腹が空いて暴飲暴食という事態が防げそうですね。

 

以上、ピーナッツバターの利点をご紹介しましたが、いかがでしょうか?

ピーナッツバターを購入するときにはラベルを良く見て、糖分が低いもの、そしてなるべくオーガニック製品を購入するようにしましょう。また、ピーナッツアレルギーを持つ人もいるので、十分に注意してくださいね!

 

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【参考】

※ ピーナッツバターにダイエットと美容効果が!- サニーヘルス

Peanut Butter for Weight Loss – verywell

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