ジョブズやディズニー…仕事でくじける前に思い出したい「社長の言葉」

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誰にでも仕事を辞めたいと思うことはあります。やりたいことができない、思うようにはかどらない、上司との折り合いが悪い、など様々な理由があるでしょう。

でも、その仕事を選んだのは自分です。働き始めたころは、意気揚々と取り組んでいたのではないでしょうか。そんな初心はどこにいってしまったのか。

今回は、仕事でくじけそうになったときに見習いたい、世界各国の“社長の言葉”をご紹介します。

 

■1:「ハングリーであれ。愚かであれ」

これは、Apple創始者であるスティーヴ・ジョブズ氏が、スタンフォード大学の卒業式に招かれ、卒業生たちに贈った言葉です。起業して成功した話や、失業した話、生と死についてなどの話をした最後を、こう締めくくりました。

ジョブズ氏が好きだった雑誌の、最終号に掲載された写真の下に書いてあった言葉だそうです。常に自分もそうでありたいと、言葉を添えました。とにかく、他人になんと言われようと、とことんやり切れという意味ではないでしょうか。

 

■2:「熱心ささえ誰にも負けなかったら必ず道は開ける」

これは、旧松下電器、現在のパナソニックの創業者である松下幸之助氏の言葉です。一代で世界的企業を作り上げた「経営の神様」とも呼ばれる人物です。

松下氏は、社員の暮らしを守るために、会社をつぶさないように、徹底してやるべきことをやり抜きました。そして結果的に、世界的な企業へと成長させたのです。その気概がうかがえる言葉です。

 

■3:「失敗したからってなんなのだ?」

これは、世界的なテーマパークであるディズニーランドを運営するウォルト・ディズニー・カンパニーの創業者であるウォルト・ディズニー氏の言葉です。このあとに、「失敗から学びを得てまた挑戦すればいいじゃないか」と続きます。

ディズニー氏は、会社の倒産や仲間の裏切りを経験し、苦労のすえにミッキーマウスを世に出しました。あんなに楽しげなキャラクターが生み出された背景には、失敗と挑戦の日々があるのです。

 

■4:「怒るのは自分の知恵の足りなさを認めるようなもの」

ソフトバンクグループの創業者、孫正義氏の言葉です。孫氏はとにかく目標が明確です。60代で退任するまでにやるべきことを、すべて設定していると言います。そんな合理的な人物らしい言葉と言えるかもしれません。

怒るという行為は、生産的でないと言われます。ただ感情に任せて行動し、そのあとになにも生み出しません。そんな行動をとる者は無能とも言えます。だから、すぐ感情をぶつけてくるような相手はまともに取り合わず、受け流しておけばいいのです。

 

■5:「止まっている時計は、日に2度正確な時刻を示す」

これは、AKB48を作り上げた秋元康氏が用いた言葉です。遅れている時計というのは、進んでいるようでも正しい時刻を示すことはありません。ただ、止まっていれば、正確な時刻を示すこともある。

ようするに、流行を追いかけてばかりでは、いつも遅れていることになります。自分が正しいと思った道を突き進んでいる人に、やがて流行が追いつく。チャンスが巡ってくるということです。

 

以上、仕事でくじけそうになったときに見習いたい“社長の言葉”でしたが、いかがでしょうか?

くじけるたびに仕事を辞めていてはキリがありません。

それはきっと癖になり、苦しいことがあるとすぐに投げ出すようになってしまうでしょう。

決めたことはとことんやり抜き、それでもどうしようもなくなったときこそが、成功のチャンスなのです。

 

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