押してダメなら…!彼の心をグッと掴む「引きどきの美学」4つの心得

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意中の相手にアプローチをかけてみても、なんだかはっきりしない……。

もしくは曖昧な関係がずるずると続き、相手のどうしようもない優柔不断な態度に悲しくなったとき。

「そろそろ、引きどきなのかも……」

心の中で切ない決断を下さざるを得ないタイミングってありますよね?

進展がこれ以上望めない、でも希望は捨てたくない……。そんなときは、一度引いて、相手の様子を見るタイミングかもしれません。

短期決戦ばかりが恋ではありません。長い時間をかけて、駆け引きしなくては成就しないこともあります。

心を決めて決断した女性の横顔は美しいもの。そんな潔さが恋にミラクルを起こすことも……!?

そこで今回は、思わず心をグッとつかむ“引きどきの美学”をご紹介したいと思います。

 

■1:振り返らない! 一時的な相手の誘惑にはのらない

自分に好意を寄せてくれる人を手放すことは意外にさみしいもの。

恋人にしたい相手でなかったとしても、さみしさを満たすために都合良くその気持ちを利用する人もいます。

好きな相手から身を引くことはつらく、別の相手の甘いささやきを聞くと、ついあらがえなくなる……なんてこともあるでしょう。

でも、そんな一時的な誘いにのっていては、恋愛とはかけ離れた関係性を築くだけ。

きっぱり誘惑は断り、自分にプライドを持った行動を心掛けてみて!

 

■2:明日からは他人! 気持ちの隙を見せない

引くと決めたら、相手には徹底した態度を貫くことが大切。

「好きだけど……」なんてこちらが隙を見せてしまえば、結局都合のいい女としてうまく利用されてしまう可能性も。

連絡があってもリアクションしないことが一番。

その間に彼にいい人ができてしまうのでは……なんて不安になって振り出しに戻るような行動は止めるべき!

しっかりけじめをつけることで、はじめて相手にも本気度が伝わることだってあります。

弱い気持ちはこの際断ち切って、明日からは他人くらいの気持ちで次のステップに進んでみましょう。

 

■3:くよくよしない! 新しい目標に足を向ける

決心を決めたところで、やっぱりさみしさから心が揺らぐこともあると思います。

そんなときは、今まで彼に向いていた気持ちを、趣味や仕事などに向けてみるとよいでしょう。

何かに熱中する気持ちが湧けば、気持ちも徐々にまぎれ、彼への興味関心も薄らいでいくものです。

恋愛にかける時間も大切ですが、それ以外の自分活動を持つことは、もしかしたら恋愛以上に幸福を感じさせてくれるかもしれません。

 

■4:後悔なし! 自分の気持ちはちゃんと自分の口から正直に

思っているだけでは気持ちは永遠に伝わらないもの。相手が感じていたことと、こちら側の気持ちは意外にすれちがっていることも多いのです。

自分の思いは正直に伝えてさっぱり引くのが、後々のことを考えれば、後悔はないかもしれません。

そんなとき、意外に誤解が溶けてうまくいく……なんてことも。

男性はとくに追われると重たく感じてしまう傾向が強いもの。フラットな状態になって一度2人で話をしてみるのも、どちらにしても必要なことなのかもしれませんね。

 

以上、心をグッとつかむ“引きどきの美学”でしたが、いかがでしょうか?

好きな気持ちが強いと、なかなか恋の引きどきを見極めることは難しいものですが、膠着状態の恋に悩んだ時はぜひ“引きどきの美学”を参考に、次の展開に進むことを考えてみてはいかがでしょうか。

 

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