ダラダラ休日にさよなら!モチベーション高まる「オフの日の過ごし方」

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平日は仕事でなかなか自分の時間が持てにくい働き女子にとって、休日は羽を伸ばせる日。丸一日、自分の自由に過ごせる日を、みなさんはどのようにお過ごしですか?

平日にフル出勤で仕事をしている働き女子は、休日にまとめて家事をしたり、家でくつろぐなど自宅で過ごす人が多いようです。しかし、一日中だらだら過ごすと、翌日からのハードな仕事が憂鬱になってしまうこともありますよね。

パリ在住の筆者がパリに引っ越してから驚いたのは、フランスの働き女子の休日の時間の使い方。オフタイムは仕事の疲れをとって自分のために使う、そして翌週からの仕事へのモチベーションもアップさせておくというのが基本なのです。

そこで今回は、パリジェンヌ流“仕事のモチベーションも上げられる休日の過ごし方”をご紹介します。

 

■ダラダラ寝ない! すべきことは午前中に済ませておく

休日と言っても家事や食料品の買い出しなど、しなければいけないことがありますよね。午前中が一日のうちで一番集中しやすい時間帯なので、作業効率もアップします。もしその週にやり残した仕事があり、作業が残っているという方は、全て午前中に済ませるのが理想的。

普段、休日の午前中は丸々寝て過ごしている方は、11時には必ず起きるように。それに慣れたら10時と徐々に習慣づけていきましょう。いきなり早く起きるとかえって身体が疲れてしまうかもしれないので、徐々に慣らすのがポイントです。

 

■午後こそが贅沢な自分時間

午前中にすべきことを終わらせれば、思い残すことなく本当の意味での“休日”を過ごすことができます。午後の時間はできる限り有意義に、友だちに会ったり、美術鑑賞をしたり、スポーツをしたりと、平日にはできないことを楽しみましょう!

何をすればいいのか分からない方におすすめなのは、美術館の特別展やフェスなどのように期間限定で行われているイベントです。また、料理好きな人は平日にはできない時間のかかる手料理や、一週間分の料理をまとめて作り置きするのもいいでしょう。

長く時間の取れる午後の自由時間は、平日にはできないアクティビティをするのが、羽を伸ばすことに繋がります。

 

■一日の振り返り

自分のしたいことをやり切った一日の終わりには、翌日から切り替え、また頑張るためのクールダウンの時間を持つことが大切です。

この時間に休日の過ごし方を振り返ってみることは、仕事時と同じように今後の自分にとって反省や改善点を見つける貴重な時間。達成感が得られるようになると、休日も十分有効に過ごせているということになります。

 

以上、パリジェンヌ流“仕事のモチベーションも上げられる休日の過ごし方”でしたが、いかがでしょうか?

休日だからといってゆっくりし過ぎるのではなく、しなければいけないことは午前中に行う。午後は思う存分自由な時間を過ごし、夜にはクールダウンを行うのがルーティンになれば、自然と翌日からの仕事のエネルギーチャージもできます。

貴重な休日だからこそ、振り返ったときに「一日寝ていて結局何もしていない」なんてことのないように、有意義な時間を送りましょう。

時間の使い方が上手になると、休日だけでなく仕事でも効率よく作業ができるようになるので一石二鳥です。

 

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