シウマイ年賀状も!? 人と差がつく「年賀状のちょっとした工夫」3つ

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今年も年賀状の季節ですね。

毎年用意が間に合わず、元旦にテレビを見ながら年賀状のお返事を書くという人もいるかもしれませんが、今年は早めに用意をしてみませんか?

 

■受け取った人がちょっと嬉しい“ひと工夫ある年賀状”を

(1)写真でオリジナル切手づくり

日本郵便では“シール式フレーム切手”と言って、手持ちの写真を公に使える切手にしてもらえるサービスがあります。家族の写真や会社のメンバーでとった集合写真を切手にすれば、話題に上ること間違いなしです。

(2)年賀状におみくじをつける

年賀状に貼るだけの“おみくじシール”というものがあります。これは本屋や文具店に売っているようですが、例えば「“吉”の方には粗品をプレゼント!」など、楽しい企画を添えて送ることも可能です。

(3)崎陽軒の懸賞つき「シウマイ年賀状」

崎陽軒には“シウマイ年賀状”という、大変ユニークな年賀状サービスがあります。

<「シウマイ年賀状」は、年賀はがきと懸賞応募はがきがセットになっており、年賀状はがきは「昔ながらのシウマイ15個入」1箱との引換券が付き、懸賞はがきは、みんなにうれしい逸品が当たる応募券です。

◆シウマイ年賀状の使い方
・もらった方(年賀状として受け取った方)は、はがき下部のシウマイ引換券をお引換え対象店舗にお持ちいただくと「昔ながらのシウマイ」15個入1箱とお引換えいたします。
・送る方(購入された方)は、シウマイ引換券付きはがきを切り離すことで、年賀状としてご利用いただけます。切り離した残りの部分を応募はがきとして店頭にご持参もしくは、弊社広報・マーケティング部へご郵送にて、懸賞に応募できます。>

ただし、崎陽軒の店舗は関東がほとんどですので、お相手がお住まいのエリアに崎陽軒があるかどうかもチェックしておきましょう。

 

■メッセージを添えることに意味がある

今や年始の挨拶もメールで済ませることが当たり前の世の中になってきましたが、「年賀状を書くのは面倒だからやめた」という人でも、自分が受け取ると嬉しいものではないでしょうか。

印刷だけのそっけないものなら確かにメールでよいかもしれません。

相手が自分のために筆をとり、考えてくれている……という事実が喜ばれるものなので、年賀状を出すなら手書きの一言は入れておきたいものです。

もちろん元旦に間に合えばベストですが、年末は何かと忙しいもの。配達が元旦に間に合わなくても、時間のあるお正月にメッセージを書いて送ってもよいかもしれません。

 

以上、受取手を喜ばせる“年賀状のちょっとした工夫”でしたが、いかがでしょうか?

メールで送ればお金もかからず便利ですが、やはり手間ひまをかけた分だけ気持ちもこもります。

価値観は人それぞれですが、「もらったらうれしい!」という人はその気持ちを多くの人に届け、喜びに満ちた2017年を迎えましょう!

 

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【参考】

シール式フレーム切手 – 日本郵便株式会社

スクラッチシール・くじ – 名前のシールプレブ

シウマイ年賀状 – 崎陽軒

 

【画像】

※ のびー / PIXTA(ピクスタ)

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