女友だちからドンドン孤立!?「許されるノロケとウザいノロケ」の境界線

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年齢を重ねるごとに、女同士の関わりは知恵と労力を要します。

何気ない振る舞いや言動が、ときに大爆発を引き起こす恐れがあることは、アラサーともなれば多くの女性が心得ていることでしょう。

そのなかでも扱いが難しく、注意が必要なのが“ノロケ話”。

そもそも女同士で繰り広げられる愚痴や苦労話はお互いの絆を深め、関係をつなげるボンドのような役割があります。

よって、自虐盛りも女同士の暗黙の了解という面も……。

そのため、いきなり“ノロケ”という幸せ自慢をねじ込まれた場合、女子たちの反応は微妙なものにもなりかねません。

“幸せをお裾分けしてもらえるようなノロケ”ならウェルカムなのですが、ただ周りのテンションを下げるだけの“ウザいノロケ”は嫌われる原因にも。

そこで今回は、女同士の“許されるノロケとウザいノロケ”の境界線についてご紹介します。

 

■1:聞く耳なし? 恋愛相談がただのノロケに……

よくあるノロケといえば、彼氏の相談話がいつの間にかただのノロケ話に変わってしまった……というもの。

そもそもうまくいっていないと相談をもちかけてきたはずなのに、結局何を伝えても、「でも……」の連続で応戦し、「じつはこういうところがあって……」なんて彼の自慢が始まる始末。

帰り際に「相談してよかった! やっぱり彼が一番って確認できた」なんていう能天気なコメントを残された日には、友人関係を続けるかをちょっとだけ考えてしまうことも。

恋愛相談するならば、やっぱりお作法は必要。そうでなければどんどん友だちを失うことにもなってしまいます。

 

■2:どんな話題にも! 彼氏の話に即つなげる

彼氏とラブラブなのは周りもわかっているけれど、なんだかんだと毎回彼氏の話題を入れてくるのは、迷惑の極み。

「それ、うちの彼氏も好きなの〜」などと、正直誰も興味のない彼氏情報を毎度発信されても、リアクションに困るのみ。

ノロケ話をするならば、お互いにそんなトピックが上がった場合のみで抑えておくことが賢明です。

 

■3:幸せの裏には悩みも……ノロケは幸福と不幸のバランス

「不幸は蜜の味」なんて言われるように、人は幸せ話よりも不幸な話題の方に関心を持ちがちですよね。

だからこそ、毎回幸せ自慢ばかりする人にはうんざりしますし、その幸せを祝福したいとはあまり思わないのではないでしょうか。

女性同士でも、ノロケが許されるのは、悩みやうまくいかないことが多い女性であるという面もあります。

正直、アラサーともなると結婚や仕事など他人と比較して焦ることが多いもの。

だからこそ、「大変なのは私だけじゃない……」なんていう救いが女同士の間に欲しいという本音はあります。

ノロケと悩みの話がバランスよくできていると変な嫉妬も買わずに済むけれど、いいところばかりを切り取って話していると自然と妬みを買われることもあるので要注意!

 

■4:やっぱりキャラかも!? サクッと笑わすテクがなければNG

最終的には、許されるキャラと許されないキャラというものが存在するもの。

何でも冗談っぽく笑いに変えてしまえるようなタイプの女子であれば、ストレートなノロケに周りもリアクションが取りやすいものです。

しかしそういったキャラでもなく、周りもリアクションに困る立ち位置の女子からノロケ話が出るのはただその場の空気を微妙なものにするだけ。

周りがリアクションに困るノロケは始めからしないほうがよいでしょう。

 

以上、女同士の許せるノロケとウザいノロケの境界線についてでしたが、いかがでしょうか?

やっぱり恋愛がうまくいっていたり、結婚生活が幸せだったりすると知らずについノロケ的な話をしてしまうこともあります。

しかも怖いことに本人の無意識な状態で……。

それが女同士のいざこざに発展することもまれにあるため、やっぱり複雑化するアラサー女子同士の人間関係は難しいもの。

「あの人うざい」と言われないためにも、ノロケのお作法はしっかり心得て女社会を上手に生き抜きましょう!

 

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