悲劇…!バリキャリから「専業主婦になった妻」を追い込む夫の性分3つ

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「なんのために結婚したのかわからないっ!」なんて嘆く日々は送りたくないのが、女ゴコロですよね。

今はバリバリと仕事をしていても、「ゆくゆくは、結婚して専業主婦を狙っている!」という女性だっているのではないでしょうか? 出産や子育てを考えると、独身時代と同じようには働けない……と思う人も多いかもしれません。

しかし、バリキャリ女子が専業主婦になってから鬱っぽくなってしまうという話は珍しくありません。夫の性分によっては、妻の気分をとことん沈ませてしまうパターンだってあるのです。

そんな男性と結婚して鬱になるなんて……、考えただけでもゾッとしませんか!?

今回は様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、バリキャリ女子が専業主婦になってから追い詰められがちな夫の性分を3つご紹介しましょう。

 

■1:毎晩のように飲みに行って家にいない

夫が飲みに行って帰りが遅いタイプだと、専業主婦になった妻はポツンと家に取り残された気持ちになりがち。

バリキャリ時代は自分も華やかに飲み歩いていたとしても、仕事をやめて家庭に入ると、飲み会のお誘いは減るものです。

それなのに夫が好き勝手に飲み歩くタイプだと、「私だけ家に置き去り……。夫婦の時間もないし、なんのために結婚したのかわからなくなってきた!」と、鬱っぽくなる傾向があります。

夫に対して「私、ひとりぼっちでつまらないんだけど!」と訴えても、「君だって仕事していた時は飲んでいただろ? 飲みも仕事のうちだってわかってるんじゃないの!? もっと理解があると思っていたよ!」なんてモラハラっぽい反論をされることもあるようです。辛いですよね。

 

■2:仕事以外の“社会活動やボランティアに熱心”

仕事の合間を縫って社会活動やボランティア活動に勤しんでいる男性って、素敵ですよね。

しかし、世の中の社会貢献団体の活動の中には、週末返上で活動が必要になってくるものも少なくありません。

バリキャリとして働いていた頃には彼氏と週末会えなくてもなんてことなかったのに、専業主婦になってから週末にまでひとりで置き去りにされる生活を送ると孤独感が強まる女性もいます。

「結婚したら、彼も活動をセーブしてくれるんだと思ってたのに……」なんて嘆いても、夫が聞き入れてくれないとさらに孤独感が増します。そして、ともに過ごす時間が少ない結婚生活の意義を見出せなくなって、鬱っぽくなってしまうのです。

 

■3:「俺が稼いでいるんだから」系の亭主関白

自分も働いていた頃には彼の本性なんてわからなかった……というパターンのひとつが、妻が仕事をしていないと急に亭主関白になるタイプ。

生活費を稼ぐことが何よりも偉いとカン違いし、なにかと「俺が稼いでいるんだから」と口にする夫がいると、元バリキャリの妻としては鬱っぽくなる傾向にあります。

「私だって昔は稼いでいたのに……。仕事を辞めたのは、妻業をがんばるためだったのに」と虚しい気持ちにさせられてしまうのです。

生活費を稼いでくれるのはありがたいと思えても、自分だって華々しく稼いでいた頃を思い返しては、憂鬱な気持ちにさせられるので、辛いですよね。

 

以上、バリキャリ女子が専業主婦になってから追い詰められがちな夫の性分3つでしたが、いかがでしょうか?

共働き主婦も大変ですが、バリキャリ女性が専業主婦になると予想外の現実にブチ当たるケースも少なくないのです。仕事をやめれば人間関係だって少なくなりますし、夫が家庭を顧みないタイプだと虚しい生活になりますよね。

バリキャリ女性が家庭に入るということは、それまでとは環境が一変するだけに、夫の理解なくしては不満や不安が増えてしまうもの。

これから専業主婦になろうと考えているかたは、お相手選びを慎重にしたほうが賢明と言えそうですよ。あなたの彼氏は大丈夫そうですか……!?

 

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