お宅は…大丈夫!? 今日からできる「夫婦仲を改善する」4つの心得

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どんなに仲のいい2人でも、毎日一緒に暮らしていると必ず不満が出てくるもの。

小さな不満が積み重なると、爆発するときがありますよね。

そんなとき、相手の性格を変えようとしたり、相手に無理に何かをさせようとするのは逆効果。

些細な喧嘩や口論が、いつしか大きな溝を作ってしまいかねません。

今回は、そんな不満のある夫婦生活を解消するべく、海外サイト『Psychology Today』を参考に、夫婦仲を改善する方法4つをご紹介します。

 

■1:相手の価値観を尊重する

価値観というのは人それぞれ。好きな映画のジャンルから、子どもの教育方法まで、パートナーとの意見が分かれことも多々あるのではないでしょうか。

そんなときに自分の価値観を押し付けることはNG。“自分の価値観を否定されることほど、相手との距離を感じることはない”のだといいます。

自分が正しいという考え方は、相手のことを尊重していない証拠。絶対にこれが正しい、という意地は捨てて、「それもありだね」と対等な立場に立つことが重要です。

 

■2:ささいなことで相手を責めたりしない

毎日一緒に住んでいると、相手のささいな言動にイライラすることもあるでしょう。

使った食器をそのままにしていたり、車のガソリンが空っぽだったり、家でダラダラしたりしているパートナーを見ると、「もっとしっかりしてよ!」とついつい口走ってしまいますよね。

しかし私たちはロボットではなく人間。どんな完璧に見える人間でも、必ず欠点が一つや二つ見つかるものです。

相手が何か失敗したり、こちらの期待に応えてくれなかった場合でも、相手を責めるのはNG。相手にイライラしてしまったときは、自分自身も完璧ではないということを思い出すことが必要です。

 

■3:ときに妥協も必要だと知る

誰かと一緒に生活をしていると、必ずうまくいかないときがあります。お互いの生活リズムが合わなかったり、お互いの好みのご飯が合わなかったりと、ささいなことで苛立ってしまうこともあるかと思います。

お互いが歩み寄って、お互いが納得できる中間地点を探す必要があります。

妥協をすることは、何も“負け”ではありません。お互いが気持ち良く生活できる中間地点を見つけていく過程では、相手に対する尊重の気持ちも芽生えてくるはずです。

 

■4:相手を変えようとしない

相手の頼りないところを見たときに、「もっとこうしてほしい」と、相手が変わることを望んでしまうものではないでしょうか。

しかし、相手を変えようとすることこそ、2人の間の溝を大きくする原因になります。「相手を選んだのは正しい選択だった」と、自分の過去の判断に自信を持つことも必要なのです。

隣の芝生は青く見えてしまうものですが、誰もが同じように一つや二つ、相手に何かしら不満を持っているものです。

相手の欠点に目を向けるのではなく、相手のいい点にフォーカスしてみると、相手に抱く不満やイライラも少しは解消されるはずです。

 

以上、“夫婦仲を改善する方法4つ”でしたが、いかがでしょうか?

毎日一緒に生活していると、どうしても相手に対する不満が募ってしまうもの。「もっとこうしてほしい」「もっとこうなってほしい」という願望が強くなるばかりではないでしょうか。

しかし相手に完璧を求めてしまうと、こちらが辛くなるばかりです。相手を選んだことに自信を持ち、完璧な人間を求めないことも必要かもしれません。

 

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【参考】

※ 8 great ways to get along with your partner – Psychology Today

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