あなたはやってない?夫婦間トラブルを招く「妻のNG言動パターン」5つ

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共働きの既婚女性の中には、毎日の仕事に家事、あるいは育児にてんてこ舞いで、「夫とろくにコミュニケーションがとれていない」という人も多いのではないかと思います。

コミュニケーションの欠如は、夫婦間のトラブルの原因になりかねません。気をつけないといけないのは頻度だけではなく、男女間の思考と行動の違いについて。

あなたはうっかり、夫をムッとさせたり、煙に巻いたりするような接し方をしていませんか?

そこで今回は、海外の家庭向け情報サイト『Family Life』の記事を参考に、妻から夫への“NGコミュニケーション”をご紹介します。

 

■1:女友だちのように夫と接する

悩みや愚痴を聞いて同調してくれる女友達は貴重な存在。でも夫に同じように悩みや愚痴を延々と話してすっきりしようとしてはいけないようです。

なぜなら、男性は“ただ話を聞いて同調する”ということが苦手な人も多いから。「そんなに問題があるんだったら、その同僚と付き合わなければいいだろ」などとズバリ核心を突いた“解決策”を提供され、かえってあなたが憤慨してしまう可能性も高いのです。

 

■2:同じことを何度も繰り返して注意する

夫に気になるクセがあるときや、何かを頼みたいときに、「1回じゃ忘れるから」と言いつつ、何度も何度もしつこく同じことを言っていませんか?

「帰りに●●を買って来て」と頼むときに、出かけに頼んだのに、1日に何度もLINEで「忘れないでね!」とメッセージを送ったり、トイレのシートが上がっているのを毎回注意するのもその例です。

細かい部分までよく気が付く女性としては、夫の行動が気になって仕方ないこともありますが、それでは夫を子ども扱いしていると同じ。夫がゲンナリしてしまう可能性大です。

 

■3:空気を読むことを期待する

日本は目には見えない“不文律”が多い国。家庭内でも、どちらかといえば妻のほうが夫に対して“空気を読んで”行動することを期待しがちです。

ただ、夫婦といえども別の人間。言葉ではっきりと表現しないと、伝わらないことのほうが多いかもしれません。

夫を含む他人に空気を読むことを期待せず、して欲しいことや問題があったらはっきり口に出して表現しましょう。

 

■4:会話より家事を優先する

夫が話しかけてきたり、スキンシップを求めているとき「今お洗濯してるからあとで!」などと言って後回しにしていませんか? 忙しくてそうしたい気持ちも分かりますが、夫は「俺は家事より優先順位が低いのか……」と思ってしまうようです。

家事は後でもできますが、夫と話す機会はそこで失われているかもしれません。少しの時間でもいいのでまずは手を止めて、夫の話を聞いてみてはいかがでしょうか?

 

■5:態度でにおわす

不満があるとき、はっきり言葉に出さず、拗ねたり、無視するなど冷たい態度をとったり、夜の生活をわざと断ったりしていても、何も解決しないどころか事態は悪化するばかり。建設的な話し合いができるようにしたいものですね。

 

以上、妻から夫への“NGコミュニケーション”でしたが、いかがでしょうか?

誰もが完璧ではありませんから、コミュニケーションにおいて夫と妻、両方に改善すべき点があるでしょうし、どんなに頑張ってもすれ違いが発生することはあるでしょう。

しかし、たまにトラブルがあっても解決が容易になるようにしておきたいもの。スキンシップを心がけたり、心を開いて語り合う時間を作ったり、夫が帰ったら温かく出迎えたりするなど、夫婦の絆を強める努力を普段からお忘れなく!

 

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【参考】

15 Things Wives Should Stop Doing – Family Life 

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