ヒートテック越え!? 冬の寒さを乗り切る「あったかインナー」徹底比較

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寒さが本格化してきましたね。冬になると大活躍するのが、各社が展開する「あったかインナー」です。

『BizLady』の過去記事「ユニクロやイオン…必需品の“あったかインナー”どう進化してる?」では、ユニクロ、イオン、しまむらの3商品を紹介しましたが、このほかにも見逃せないインナーがあるんです。

今回は、イトーヨーカ堂、無印良品、ベルメゾンのインナーの特徴をご紹介します。

 

■あったかサラサラ! イトーヨーカ堂の『ボディーヒーター』

動いたあとや、電車や室内……冬でも汗をかくことって、ありますよね。

そんな冬の汗が、さらっとすぐ乾き、快適に過ごすことができるのが、イトーヨーカ堂が展開する『ボディーヒーター』です。

前年モデルより、保湿性は10%もアップ。あたたかさはさらに、パワーアップしています。

また、綿に柔軟加工をプラスした素材の肌触りは、するっとなめらかです。長袖、八分袖はもちろん、キャミソールやタンクトップも展開。どれも色が豊富なのも魅力です。

 

■天然素材! 無印良品『綿混あったかインナー』

無印良品のあったかインナーは、オーガニックコットンを使用しています。

さわってみると、そのナチュラルさが実感できるはず。

保温性にすぐれた素材で、吸い込んだ汗などの湿度で発熱する“吸湿発熱効果”に優れています。

脇に縫い目のない着心地のよさも、無印ならではです。

もうひとつ大きな特徴は、八分袖でUネックなこと。「あったかシャツが、洋服から見えない」工夫がされています。

色のラインナップは、シャツとして使いやすい、オフ白、オートミール、ミディアムグレー、黒の4色。

天然素材ならではの肌触りは、一度着ると、手放せませんよ。

 

■着心地のいいベルメゾンの『ホットコット』

通信販売のベルメゾンは、『ホットコット』という名前であったかインナーを展開しています。

95%使用された綿は、独自開発された“発熱機能綿(ホットコット糸)”に、オーガニックコットンなどを混ぜたもの。そこにポリウレタンが少しブレンドされているので、素肌にフィットする着心地です。

乾燥する冬の肌にも、ゴワゴワしないのも特徴。ポカポカと暖かく、袖を通し、着た瞬間から、ホッとするあたたかさなのです。

どのアイテムも、着丈が長いのが、ホットコットのポイント。背中、腰部分がすっぽり隠れるので、前かがみになっても、肌が露出する心配がないのです。

Sから5Lまでとサイズが豊富なのも、通信販売ならでは。

カラーバリエーションも、4~10色用意されているので、気に入ったら色とりどりでそろえたいですよね。

 

以上、冬の寒さを乗り切る、あったかインナーの紹介でしたが、いかがでしょうか?

どの商品も、着心地や保湿性にこだわっていますよね。

暖かいのはもちろん、前かがみになったときに背中が出てしまうなど、冬にありがちな問題をカバーしてくれるという点もうれしいですよね。

寒いからといって、重ね着を楽しむのもいいですが、着すぎると太って見えてしまいます。そんな心配をしないためにも、お気に入りのあったかインナーを、使い分けることができるといいですよね。

腹巻きやタイツ、ボトムタイプなど、見えないところからこだわって、ポカポカと冬を乗り切ってくださいね。

 

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【参考】

ボディーヒーター – イトーヨーカ堂

綿混あったかシャツ – 無印良品

ホットコット – ベルメゾン

 

【画像】

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