3位既読スルー!生理前についしちゃう「自分らしくないSNS行動」1位は

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生理前には、自分でも制御ができない不調を抱えてしまう女性もいるのではないでしょうか。

生理前の不調は“PMS”とも呼ばれ、イライラや眠気、倦怠感などが代表的な症状だとされています。

仕事中にむしゃくしゃしたり、恋人に当たってしまったり……という影響が出ることもあるでしょう。

また、SNSの使い方にも変化があらわれるようです。

ドコモ・ヘルスケアが20~40代の女性3,274人に実施した「月経前症候群(PMS)に関するアンケート調査」によると、およそ半数にあたる48%の女性が「PMS が原因で SNS 上で自分らしくない書き込み等をした経験がある」と回答していました。

では具体的に、どんなことをしてしまうのでしょうか? 同調査をもとに、ワースト3をランキング形式でご紹介します。

 

■ワースト3位:仕事の関係者にも!? 「既読スルー」

「生理前の不調が原因で、SNS上(LINE・Facebookなど)で自分らしくない書き込みや行動をしたことがあれば教えてください」と複数回答で質問をしてみると、ワースト3位となったのは「既読スルー」で27%でした。

友達からのLINEやメッセージはもちろん、仕事の関係者からのLINEに対しても、返信が面倒になって後回しにしてしまっている女性もいそうですね。

 

■ワースト2位:人物評価にも影響しそうな「ネガティブな投稿」

続いて、同質問に対して31%が選びワースト2位となったのは「ネガティブな投稿」です。

本来、ネガティブな投稿はしないほうが何かと安心ですが、PMSのイライラや倦怠感のせいで自分らしくない書き込みをしてしまったことのある女性は、およそ3人に1人でした。

仕事や人間関係の愚痴や現状への不満など、書かずにはいられないほどにモヤモヤしてしまうのも、PMSの症状かもしれません。

 

■ワースト1位:他人との接触を避けてしまう……「見ない・読まない」

そして、同質問に対して43%の女性が選択しワースト1位となったのは「見ない・読まない」という行動。

SNSを見て気分が重くなりそうな予感がするのか、何をするのも怠くなる倦怠感のせいなのか……、生理前にはSNSを見ないようにする女性はかなりの割合に。

いつもは定期的にチェックしている友人の投稿を見るのすら、億劫になるのがPMSなのかもしれません。

 

■20代ほどネガティブな投稿をしてしまう

LINEやFacebook、TwitterにInstagramなど巷にはSNSがあふれていますが、生理前にはSNSを使うことすら面倒になる女性が少なくないようですよね。

ちなみに、ネガティブな投稿をしてしまう年代は20代が圧倒的に多く51%。次いで30代が28%、40代で19%となっていて、年代が若い女性ほどSNSに不適切な投稿をしてしまう傾向があるようです。

 

以上、PMSが原因でやってしまった自分らしくないSNSの投稿ワースト3でしたが、いかがでしょうか?

PMSは最近になって認知度が上がってきているものの、なかなか周囲に相談できない悩みでもありますよね。

産婦人科医の宋美玄医師は、同調査内で「PMSの不調は改善できる場合もたくさんありますので、我慢せずに気軽に婦人科を受診してみて」と呼びかけています。

「我慢できる」と思っても深刻化していくリスクがあります。人間関係に悪影響を与える前に、専門医の受診を視野に入れてみるほうが得策です。

 

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【参考】

月経前症候群(PMS)に関するアンケート – ドコモ・ヘルスケア

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