寝る前こそ大事!気持ちいい朝を迎えて「1日快適に過ごす」5つの習慣

by

暮らし

オススメ, モチベーション, 睡眠

寝坊はもちろん、寝起きの気分や体調が悪かったり、朝からバタバタだったりすると、気持ちのいいスタートが切れません。

出だしが悪いと、その日一日なんとなく空回りしたり、落ち着かなかったりしますし、そもそも睡眠不足や浅い睡眠はお肌にも悪影響があります。

たっぷりと睡眠時間が取れればそれに越したことはありまんが、それ以外にも睡眠の質を上げるなど、気持ちよく起きられる方法はあるのです。

今回は、海外情報サイト『ELIET DAILY』を参考に、“気持ちのいい朝を迎えて1日快適に過ごすための5つの習慣”をご紹介します。

 

■1:翌日の洋服を決めておく

起きてから着るものを決めていると、ああでもないこうでもないと、何度も着替えたりする羽目になります。着ていく服は前日の夜に決めておきましょう。そうすれば、服選びに使う時間を、ニュースチェックや朝ごはんの支度に使えます。

前もってお天気や気温もチェックしておくと、玄関を出てから「しまった!」なんて引き返すこともないですよ。

 

■2:カフェインを控える

夜遅くまで仕事をしていたり、やっと家に着いてホッとしたいときなど、ついコーヒーや紅茶を飲みなくなるでしょう。しかし、その一杯が実は睡眠の質を下げ、翌朝の目覚めを最悪にしてしまいます。

寝る直前でなく、夕食後の一杯も危険です。せめて、寝る6時間くらい前からはカフェインの入った飲み物は控えましょう。どうしてもその香りで癒されたいという人は、カフェインレスのコーヒーやハーブティを飲んでみてはいかがでしょうか。

 

■3:翌日の予定を書き出す

あらかじめベッドに入る前に翌日やるべきことを書き出しておくと、頭の中が整理されてストレスなく眠りにつけます。寝るときくらい、何も考えず体も頭もリラックスしていたいですよね。

日記をつけたりその日を振り返ることも大切ですが、早く寝たいという時には、それよりも次の日のTO DO LISTに時間を使いましょう。

 

■4:スクリーンから離れる

寝るギリギリまでパソコンで仕事をしていたり、スマートフォンでやり取りをしていたり、とにかく忙しい人ほど寝る直前まで電子機器の光りにさらされています。

目から入ってくるこれらの光は、脳に刺激を与えてなかなか寝付けなかったり、夜中に目覚める原因になります。

ベッドでテレビを見るのが習慣になっている人は、ぜひテレビを消して読書に切り替えてみください。さらに心地いい音楽を流せば自然と体も頭も入眠モードになって安眠できるでしょう。

そうすれば、翌朝の目覚めが全く違うことにすぐ気づけるはずです。

 

■5:瞑想をする

どうしても気が散って寝付けないという人は、寝る前に瞑想してみましょう。瞑想と言っても難しく考える必要はありません。

まずは、睡眠の邪魔になるようなものをベットから遠ざけておき、自分の呼吸に集中します。なるべく同じ長さで吸ったり吐いたりしているうちに不思議と気持ちが落ち着いて寝る準備ができてくるでしょう。

ラベンダーやカモミールのようなリラクゼーション効果のあるアロマを焚いたりすると効果的です。

 

以上、“気持ちのいい朝を迎えて1日快適に過ごすための5つの習慣”でしたが、いかがでしょうか。

寝る前の、ほんの些細なことで睡眠の質が上がり、翌朝スッキリ目覚めることができるのです。

働く女子としては、前日の疲れをひきづりたくはないものです。その日の疲れを翌日まで持ち越したりせず、きちんとリセットできたら、また1日活動的に過ごせますよね。

睡眠は長ければいいというものではありません。たとえ短い睡眠でも翌朝のストレスをなくせるよう、ぜひこれらを参考に、寝る前の習慣を見直してみましょう。

 

【関連記事】

※ 睡眠の質を上げて美しく!「ビューティー・スリープ」のコツ5つ

※ あぁ眠れない…にはワケがある!働き女子の「理想的な睡眠環境」の作り方

※ 「残業で奪われる」コト…3位の食生活、2位の睡眠を超えた1位は

※ 3位は5時間!「ビジネスパーソンの睡眠時間」4割の人が占めた1位は

※ 不眠解消は意外とカンタン!? 「いい睡眠をもたらす」働く美女のコツ3つ

 

【参考】

※ 7 Bedtime Routines That’ll Make You Feel Completely Refreshed In The Morning – ELITE DAILY

ピックアップ記事一覧