目指せ「ノートラブル」!職場で一触即発…うまく避ける4つの術

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できることなら毎日楽しく挑みたい、仕事。

だけど周囲と意見が食い違い「納得できない!」なんてことは、どの職場でも発生しますよね。

職場の空気が悪くなり、まさに一触即発! ……そんなとき、あなたならどうしますか?

ぐっと我慢? それとも徹底的に戦う? 仕事で自分の意見を言うのは大事だけれど、やり方によっては逆効果なことも。

無用なトラブルを避けつつ主張ができたら、一番スマートです。そのための心がけをお伝えします。

 

■引き下がってぐっと我慢……それなのに、不満が顔に出てバレバレ!?

納得いかないことがあっても、仕事だもの、ときにはそんなこともある……そう思ってぐっと我慢。

大人な考えですが、口には出さなくても表情に出してしまえば、あなたの心の内はすぐに伝わります。

何も言わないのに、顔を見れば不満そうなのがバレバレ……これではいい印象は持たれません。

目は口ほどにものを言います。ヘラヘラする必要はありませんが、今回は引き下がろうと決めたら、表情も潔く!を心がけましょう。

 

■意見を言うのは大事……でも、その言い方で大丈夫?

もちろん、いつもいつも引き下がる必要はありません。どうしても言いたいことがあるなら言うべきですが、当然言い方には注意。

食ってかかるような態度や、高圧的なもの言いは、たとえ相手が折れてくれても、それではただの“傲慢で自分勝手な人”で終わってしまいます。

自分の意見が通って相手も言い負かして、ご満悦なのは本人だけ、周りは白けたムードに……なんて笑えませんよね。

 

■揚げ足取りをされたら……反対意見でも、まずは聞く耳をもって

逆に、自分が取りまとめてかけていたことに「待った」をかけられることもあるでしょう。反対意見を言われたり、揚げ足取りのようなことをされたら、どうするべきなのか。

ときにはムッとくる言い方をしてくる相手もいるでしょうが、その挑発には乗らないこと。そしていくら自分と正反対の意見でも、けんもほろろに突っぱねないこと。

自分の方が正しい、よりよい、と思っているのは、相手も同じ。それによくよく意見を聞いてみたら、あなたも相手の意見の方がよいと思うかもしれません。

反対意見でも、まずは素直に聞く耳を持ちたいものですね。

 

■第三者になったとき……仲介役か静観か、上手に判断を

最後に、あなたの周りで意見の衝突が起きそうになったら。

このままでは雰囲気が悪くなる一方……と感じるようなら、出せる助け舟は出したいもの。

双方が共にヒートアップしているようなら交互に意見を言うように促したり、逆にお互い睨み合い黙り込み……なんて事態なら一旦話題を変えてみたり、など自然に仲裁役ができたらベスト。

ただあなたに思わぬ飛び火が……という可能性もあります。

自分に直接関係のないトピックについてのトラブルに巻き込まれるよりは、静観を決め込む……それもまた社会を生きる術。間違っているとは言えません。

状況は上手に判断しましょう。

 

以上、仕事上のトラブルを避ける4つの術でしたが、いかがでしょうか?

仕事で大事なのは、“和”です。活発な意見交換や自分の考えの主張も必要ですが、だからと言って職場の空気をピリピリとさせるようでは、大人としてスマートとは言えません。

事なかれ主義になれということではありませんが、そのさじ加減を大事にしていきたいものですね。

 

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