賢い美女子は知っている!間違えると太る「朝食の落とし穴」3つ

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飲み会や接待など、年末年始はなにかとイベント事が増える時期。食生活は乱れがちになり、過剰なカロリー摂取やアルコールのせいで、体重が増加してしまう働き女子は少なくないはず。

気付いたらあっという間にウエスト周りに脂肪がついてしまいますが、落とすのにはやる気と根気、そして時間が必要です。

とはいえ食事会に欠席するわけにも行きませんし、「ダイエット中なので」と言って一人食べないというのも難しいですよね。

晩ご飯は自分の思い通りのダイエットメニューにできなくても、一日のうち唯一朝食はコントロールできます。そんな朝食は、体重増加の落とし穴にハマることなく賢い選択をするべき。

筆者自身、間違えた朝食を取って、痩せない要因になっていたことにあとあと気付いたという経験があります。

そこで今回はそんな筆者の経験を踏まえつつ、海外の美容ハックサイト『BYRDIE』の記事を参考に、栄養士が伝授する間違えると太る“朝食の落とし穴”3つをご紹介します。

 

■1:一歩間違えると、体重増加を招くグラノーラ

ビタミン・ミネラル・ポリフェノールなど栄養バランスが整っており、食物繊維も豊富で便秘解消にも効果があるグラノーラは、手軽に食べられる朝食の定番メニューの一つ。サクサクした食感で食べ応えもあり、満腹感も得られます。

しかし、グラノーラを購入する時には素材を確認し、小麦やオーツ、ドライフルーツ、ナッツがメインで、砂糖をはじめとした甘味料が少ないものを選びましょう。

また、いくら体に良いといってもカロリーが高い食材なので、食べ過ぎには注意が必要です。1日に50g程度を目安に。

 

■2:脂肪分は低くても糖分が多い可能性もある、低脂肪牛乳

低脂肪の牛乳やヨーグルトなどは、一見脂肪分もカロリーも低くて、ダイエット向きに見えます。しかし、実際には脂肪分が低い分、甘さをプラスするために砂糖などの甘味料を加えているものが多く存在します。

■1でご紹介したグラノーラ同様、糖分が多くなればもちろんダイエットには不向き。

「低脂肪だから太らない」と勘違いして飲み過ぎてしまっては、逆に体重が増えてしまうことだってあります。

成分表をしっかりチェックし、甘味料がプラスされていないか確認してから購入しましょう。

 

■3:卵は白身だけ、という選択肢は今すぐやめるべき

白身は低カロリーで低脂肪、肌や髪の栄養源であるたんぱく質がたくさん含まれています。一方の黄身はコレステロール値を引き上げる要因となり、脂肪分も多いと信じている人は多いようです。

しかし栄養士によると、黄身は鉄分やビタミンB・Dなど、女性が不足しがちな栄養素が凝縮されている部分。また、最新の研究によると、卵はコレステロール値を上下させる要因になる食材ではないことが証明されたとのこと。

白身も黄身も、積極的に食べるべき食材のようです。

 

以上、今回は栄養士が伝授する間違えると太る“朝食の落とし穴”3つをご紹介しましたが、いかがでしたか?

低脂肪や低カロリーと聞くだけどこか安心して、量も気にせず思う存分食べてしまうことがあります。

どんな食べ物でも重要なのは“バランス”で、たとえダイエット食材であっても過剰摂取は体重増加を引き起こすことを肝に銘じておきましょう。

正しい賢い朝食を選択し、冬太りを回避してくださいね。

 

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【参考】

7 Breakfast Mistakes You’re Probably Making – BYRDIE

 

【画像】

※ polkadot / PIXTA(ピクスタ)

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