3日坊主にならないために!「英会話を楽しく継続させる」コツ5つ

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英語を習得するのは、なかなか難しいもの。

いざ英会話教室へ通い始めたとしても、結局途中で挫折してしまうケースも多いでしょう。

そんな英会話の高い壁を無くすためにも、翻訳家である筆者が“英会話を楽しく継続させるコツ5つ”について、ご紹介したいと思います。

 

■1:自分の好きなことを会話のテーマにする

英会話教室で話す内容というのは、先生が用意する場合がほとんどではないでしょうか。

しかしその内容が自分の興味のあるものでないと、なかなか会話をしよう!というやる気が湧かないかと思います。

そこで必要なのが、自分の好きなことや興味のあることを会話のテーマにしてもらうということ。

たとえば最近公開されたばかりの映画の話や、好きな音楽について、または次に行く旅行の話など、話していて楽しい!と思える内容をテーマにしてもらうのが一番です。

 

■2:文法を気にしすぎずに、とにかく単語を並べてみる

「英語を話したい!」と思っても、なかなか英語が口から出てこない場合がありますよね。

「なんて言ったらいいんだろう……」とか、「この文法じゃ変かな……」と、頭の中であれこれ考えては、無言になってしまうこともあるかと思います。

英語を上達させる上で一番大事なことは、とにかく恥ずかしいという感情をなくして、アウトプットをどんどんすること。

初めは単語だけを並べるだけでも、「相手に伝えたい!」という気持ちがあれば大丈夫です。

 

■3:英会話中は必ず辞書をそばに置いておく

いざ英会話をしようと思っていても、緊張のあまり頭が真っ白になってしまうこともあるかと思います。

そんなときに必死に考えて単語や文法を絞り出すのもいいですが、何かわからない単語などがあったら、その場ですぐに調べてみることも大切です。

英会話はやればやるほど上達するもの。まずは“アウトプット”をキーワードに、英語を口に出すことを一番に意識してみましょう。

「う~ん」と時間をかけて悩んでしまうよりも、その場でパッと意味を調べて発言した方が、英会話レッスンのやりがいがあるはずです。

 

■4:中学の文法を基本に会話をしてみる

中学で習った英文法というのは、今思い返せば結構簡単なものばかり。高校で難しい文法を覚えた分、とても簡単に感じるはずです。

英会話をしているときに、頭に浮かんだ日本語文を、そのまま忠実に英語に訳そうとしてしまう方が多いと思いますが、まずはそれを基本的な文法に当てはめるようにしてみましょう。

たとえば、「I like ~」、「I don’t like ~」、「I have a ~」、「I don’t have a ~」だけでも、いろんな会話ができるはずです。

英会話を難しく考える必要はありません。中学の文法をおさらいしてみるだけでも、きっと英会話が上達すると思いますよ。

 

■5:その日の会話をおさらいしてみる

英会話レッスンを行った後に、ぜひおすすめしたいのが、その日の会話をおさらいしてみるということ。

たとえば学生時代も“予習・復習が大事”と何度も言い聞かされてきたかと思いますが、英会話の場合、とにかく復習が大事なのです。

その日の会話の中でうまく伝えられなかったことや、思い出せなかった単語などは、必ずその日のうちに復習するようにしましょう。

「うまく伝えられなかった」という悔しい気持ちがあるからこそ、復習した内容は身につきやすくなります。

 

以上、“英会話を楽しく継続させるコツ5つ”でしたが、いかがでしょうか?

英会話を続けるには、“楽しい”と思うことが何よりも大事。

英語を難しく考えず、まずは興味のあるテーマで、簡単な文法や単語を中心に会話を始めてみてくださいね。

 

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