男性の「帰巣本能」をくすぐる!夫にずーっと愛して貰うためにすること

by

恋愛・結婚

共働き, , 夫婦

「愛されたい!」というのは、ヒトの本能的な欲求。とはいえ、大人になったら、子どものように手足をバタバタしてギャーギャーと「愛して!」と泣き叫んでも愛してもらえるものではありません。

なぜなら、大人の愛は無償ではないからです。

今回は、『BizLady』でよく読まれている夫婦が“愛し、愛される”秘訣を集めてみました。

 

■1:安心と気遣いが、夫の帰巣本能をくすぐる

オレって愛されてるなあ…夫が“妻の愛情を実感する”瞬間とは」では、夫に愛を伝える行動についてご紹介。

「男は結婚するとき、女が変わらないことを望む。女は結婚するとき、男が変わることを望む」というのは、ドイツの物理学者であるあのアインシュタインが残した言葉。

相手に“いい夫”に変わって欲しいという理想を押し付ける前に、1人の人間として尊重し続けることが大切なのかもしれません。

 

■2:子どもができても“2人きりの時間”を協力してねん出する

育児と家事に追われ、パートナーと向き合う時間が無くなってしまったとき、夫婦の間にすきま風が吹くことがあります。

そんなときは、「オレって幸せだなぁ…!“妻とラブラブな男性”が進んでする習慣4つ」のように、“2人きりの時間をつくる”という目的を共有し、協力して子どもを早く寝かせたり、家事を終わらせてみてはいかがでしょうか?

自分1人で抱え込んでカリカリせずに、夫婦の“プロジェクト”として、子どもを寝かすまでの様々なタスクを分担し合うのがいいかもしれません。

 

■3:「あぁ、幸せ!」小さな幸せに気づき、言葉にする

今夜も…!お互い多忙でも“愛おしさが増す”共働きカップルの習慣」で伝えしたように、新婚当初の毎日のウキウキは少しずつありがたみを失っていきます。

目の前の“当たり前に見えること”は、じつは簡単に失われてしまうものかもしれません。

今晩、小さな幸せを見つけたら、「幸せだねぇ」と言葉にして相手に語りかけてみてはいかがでしょうか?

 

以上、夫婦円満の秘訣についてでしたが、いかがでしょうか?

「愛して!」とヒステリックに迫ったら逃げたくなる。でも、「愛してるよ」と優しくほほ笑んだら抱きしめたくなる。

今晩、2人きりになったら、今年起こった“うれしかったこと”を1つ1つ思い返してみてはいいがでしょうか?

 

【関連記事】

それ本当に?レス知らず「セックスフルな国々」の日本人驚きの文化4つ

もし会社員だったら…!「社内不倫しそう」2位石原さとみを超えた1位は

「逃げ恥」に学ぶ!夫婦の愛情を枯らさないために必要なコト

※ 5位「頑張りすぎないで!」…男性にグッと響く手紙のメッセージBEST5

「円満夫婦」の8割が経験済み!仲良しカップルが実践してるあのコト

ピックアップ記事一覧