海外旅行にコテはNG!? 知って得する「長期旅行の準備テク」3つ

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年末年始、国内や海外旅行を予定している人は多いはず。せっかくのお休みなので、仕事のことは忘れて旅先で羽を伸ばしたいですよね。

しかし、うっかり忘れ物をしたり勝手の違いで滞在先で困った、なんてことは旅行には付きものです。コンビニなどのない田舎や温泉街、とくに海外では普段手軽に手に入るものが見つけられず、旅行中不便することもあります。

現在フランスに暮らす筆者は、1〜2ヶ月に1度は出張やプライベートで旅行へ出かけます。その経験から、旅行の準備は手早く、持っていくと重宝するアイテムや上手なパッキング方法も心得ていると自負しています。

そこで今回はそんな筆者が、旅先でも快適に過ごすための“長期旅行の準備術”をご紹介します。

 

■1:持参すると便利なアイテム【シートタイプの化粧落とし・延長コード・生理用ナプキン】

ほぼ毎日使用する化粧落としは、シートタイプがオススメです。ホテルのアメニティに化粧落としは無いことがほとんどなので、まず化粧落としはマストで持参!

旅行用の小さいボトルに入れて持ち運んでももちろんOKですが、液体はこぼれやすいうえに使用時コットンも必要になってしまいます。こぼれない上にコットンも不要で、しっかりメイクも落とせるシートタイプの化粧落としを選んでください。

宿泊施設では、使用できるコンセントの場所や数が限られていることが度々あります。旅先では携帯電話、タブレット端末、デジカメなど何かと電気機器の使用も多いため、タコ足タイプの延長コードだとより便利でしょう。

海外の場合はコンセントの口や電圧も確認し、必要な場合は変圧器を調達しておくことも忘れずに。

生理用ナプキンは、日本のものが断然に優れています。筆者の友人含め、海外の生理用ナプキンを使用した時に肌がかぶれてしまったという経験を耳にします。

筆者は今ではオーガニックコットンを選んでいるので問題ないですが、少々お値段は高めです。生理の予定がないとしても、急な事態に備えて日本の生理用ナプキンを持参していると安心ですよ。

 

■2:逆に海外旅行では持参しない方が良いアイテム【コテ・スプレー類】

電圧の異なる海外では、コテやドライヤーなどのアイテムの使用は避けるべき。電圧使用量の多いアイテムで、変圧器を通して使ったとしても故障する確率はかなり高いためです。筆者もこれまで、ドライヤー2つ、コテ1つを故障させてしまった経験があります。

スプレー類は、飛行機に乗せると気圧の関係で破裂してしまうことがあります。機内持ち込みの手荷物としては許可されていることもありますが、どうしても持参が必要な場合は事前に航空会社に確認をしておくべきです。

 

■3:荷作りの時間も旅行の楽しみの一つ

荷物はできるだけ少なく、まとめることが基本です。靴の中に靴下を詰めて型崩れを防ぐ、洋服は圧縮袋に入れる、液体類はビニール袋を何重にも重ねておきましょう。

とくにかさ張る衣類は、現地の気候に合わせるためにも事前に最新お天気情報をチェックして。世界的に年々平均気温は上がっていますし、異常気象なども発生しています。防寒具、雨具など現地で調達する必要のないよう、備えを持っていれば安心です。

荷作りの時間は実際に旅先での過ごし方をリアルに想像することが必要なので、プランを立てつつ楽しみながら行ってくださいね。

 

以上、旅先でも快適に過ごすための“長期旅行の準備術”をご紹介しましたが、いかがでしたか?

慣れない土地への旅行は、意外なことに不便を感じるものです。一大事でない限りは、そんな不便さも土地柄や文化の違いを実感できる良い旅の思い出になるはず。

事前に備えておける事柄に関してはしっかり準備をしておき、快適に楽しく旅行を満喫してくださいね。

 

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