ムダな労力はかけずに!「ストレスフリーな大掃除」のヒント4つ

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何かと慌ただしい12月。あと数日というときになって、慌てて大掃除にとりかかる……ということもあるでしょう。

掃除を的確に効率よくすすめるためには、掃除に取り掛かる前の段取りが重要です。

これまで『BizLady』でご紹介した記事の中から、“上手な大掃除の進め方”のヒントをおさらいしてみましょう。

 

■夫や家族の協力をうまく得ながらストレスフリーな大掃除を!

年に1度の大掃除は大変ではありますが、家中がきれいになりすっきり気持ちのよいもの。

しかし、「休日の夫にムカつく!3位“昼過ぎまで寝てる”より苛立つ1位は」にもあったように、「妻が家事をしている横でテレビを見ている」「お昼過ぎまで寝ている」など、せっせと片付けをしている横で夫がのんびりしていると、「ちょっとは手伝ってよ!」「なぜわたしばっかり頑張らないといけないの……!」とイライラしてしまいかねません。

気持ちよく大掃除をすすめるために、まずは夫や家族と上手に役割分担をするのが賢明です。

大掃除が終わったらおいしいものを食べに行くなど、頑張れる目標をみんなで決めるのもよいですね。

 

■なによりもまず「いらないものを捨てる」ことから始める

冷蔵庫の中をキレイにしたり、窓ガラスをふいたりなど、普段の掃除では行き届かないところを大掃除では集中して行いたいものですが、例えば冷蔵庫の中のものを一度出して拭き掃除をするにしても、最初から不要なものがなければ物を取り出す手間暇が省けます。

女性であれば「ゲッ…まだ使ってるの!? “大掃除で捨てなきゃ”ヤバいモノリスト」でご紹介したように、古くなった下着・パフ・アイシャドウ・口紅などの処分も大掃除を機会に行いましょう。

その他にも溜まりがちな紙類や本・雑誌、いつの間にか増えている全く着ていない洋服類、使わずにずっとおいてある趣味の合わないいただきものなど、拭き掃除や掃除機を掛ける前に、まずはいらないものを減らすとあとが楽になります。

 

■忘れがちなお掃除ポイントを今一度チェック!

大掃除をラクに!“秋のうちにすべきこと”を掃除のプロに聞いた」で掃除のプロが教えてくれた“見過ごしがちな掃除ポイント”。あなたの家は大丈夫ですか? 以下のポイントをチェックしてみましょう。

・冷蔵庫の上(ほこりがつもり、油がまざってベトベトに……)

・コンセント(こちらもほこりがつもり、意外と汚れているものです)

・電気のスイッチ(汚れた手で触りがちなので手アカがついている)

・壁(特にタバコを吸う方がいる場合)

・レンジフードの小さなランプ(カバーをドライバーで外したところに油が入りこんでいます)

 

■仕事まわりもキレイにして仕事運もアップ!

仕事をしている方なら自宅だけでなく、仕事関係のお掃除もお忘れなく。「オフィスの大掃除はココを!デキる女性がピカピカにしている3つのアレ」でご紹介したような、以下のポイントもキレイにしておきましょう。

・かばん・財布・靴など、毎日使っている小物

・アドレス帳、住所録の整理

・オフィスで使っているそのタオルやハンカチ

 

以上、年末年始の大掃除を上手にすすめるポイントでしたが、いかがでしょうか?

部屋や持ち物をキレイにすれば、気持ちもすっきりするから不思議なものです。

2017年をよい年にするためにも、身の回りをきれいに整えてお正月を迎えたいものですね。

 

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