3千円からできる!「2017年の厄年」と厄除けの期限と祈願相場

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もうすぐ2017年。厄年の数え方には地域やお寺、神社で微妙に異なりますが、関東厄除け三大師のひとつである東京都の西新井大師では女性の厄年は19歳、33歳、37歳としています。

ところでこの“数え年”、正しく理解できていますか? 数え年とは生まれた日を1歳とし、以後、元旦がくる度に1歳ずつ加算する数え方のこと。つまり今年は1999年生まれ、1985年生まれ、1981年生まれの女性が厄年、とくに1985年生まれはもっとも重い厄年である “大厄”になります。

また、西新井大師では2000年生まれ、1986年生まれ、1982年生まれの女性は厄の前兆が現れる前厄、1998年生まれ、1984年生まれ、1980年生まれの女性は厄のおそれが弱まっていく後厄、さらに2014年生まれの男児、女児は“幼児厄”にあたるとのこと。

厄除けに興味はあるけれど「いつまでにすればいいの?」「いくらかかるの?」という謎を抱えている方も多いのでは? 今回はそんな疑問にお答えます!

 

■いつまでに厄除けをすればいいの?

厄除けに正確な期限はありませんが、元旦から旧正月にあたる節分の間に行うのが一般的とされています。

前述の西新井大師では元旦から1月中旬までの間、通常よりも多く祈祷を行っており、関東厄除け三大師である残り2つ川崎大師、観福寺ではそれぞれ1月中と節分の日、1月初旬と節分の日に通常とは異なるスケジュールで祈祷が行われます。

厄除けに行く神社やお寺のスケジュールを事前にチェックしておくと安心です。

 

■厄除けの費用ってどのくらい?

厄除けの祈祷をお願いする際、祈祷料(祈願料)がかかります。寺や神社により異なりますが、最低金額は3,000~5,000円が一般的。西新井大師・川崎大師では5,000円、観福寺では3,000円から厄除け祈願ができます。

ちなみに西新井大師では、1976年生まれと1993年生まれの男性が厄年とされています。自分はもちろん、ご家族や恋人に厄年の方がいるとつい不安になってしまう方も多いのでは。厄年でなくとも厄除け祈祷をお願いすることができます。大切な方と一緒に災厄をはらって、気持ちのいい新年をスタートさせましょう!

 

以上、厄除けにまつわる疑問でしたが、いかがでしょうか?

しっかりと厄払いをして、気持ちのいい2017年を迎えたいですね!

 

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【参考】

※ 厄年を調べる お護摩祈願 – 西新井大師

※ 参拝のご案内 – 川崎大師

※ 護摩祈祷 – 千葉県香取市牧野 観福寺 日本三大厄除弘法大師

 

【画像】

※ zak / PIXTA(ピクスタ)

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