大後悔…!働き女子の「残念すぎる休日」のNG特徴と改善法

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働く女性にとって、休日は心踊るプライベートな時間! しかし、理想通りに過ごせずに、後悔の嵐を呼んでしまった経験をもつ人も少なくないのではないでしょうか。

「あれもしたい、これもしたい」とやりたいことが多いほど、計画通りに進まなかったオフ日は後悔を生みがちです。

そんな残念すぎる休日を過ごした経験、ビジネスパーソンなら誰も心当たりがありそうですね。

今回の記事では、『BizLady』の過去記事から“あるある”な残念すぎる休日の過ごし方や、改善するために心がけるポイントをご紹介していきましょう。

 

■働く女性がやりがちな“残念すぎる休日の過ごし方”ワースト3

やりたいことが計画通りに進まなかった日だけでなく、なんとなく夕方になって「あー、お休みをムダにしちゃった!」という経験は、誰しもあるはず。

『BizLady』の過去記事「大後悔…!働く女性の“残念すぎる休日”…2位寝過ごすよりヤバイ1位は」では、479名の女性が選んだ“残念すぎる休日の特徴”をご紹介しました。

それによると、次のような休日の過ごし方は後悔を生んでしまうようです。

ワースト3位:ひたすらダラけた「食っちゃ寝」

ワースト2位:睡眠不足だとやりがちな「寝過ごす」

ワースト1位:家にいたほうがマシな「苦手なタイプと飲み会」

確かに、食べて寝るだけの日や何もせずに寝て終わった休日は、「今日は何にもしなかった……!」と後悔しやすい傾向にあるかもしれません。

 

■既婚女性はイライラでがっかりな休日も! ムカつく夫の姿ワースト3

一方、独身女性ではない場合、夫のせいでモヤモヤが募る休日を送るハメにもなりがちですよね。

『BizLady』の「休日の夫にムカつく!3位“昼過ぎまで寝てる”より苛立つ1位は」では、既婚女性が思わず夫に苛立ちをおぼえてしまう休日の夫の姿をお伝えしました。

ムカムカする休日を過ごせば、こちらも後悔する休日になりがちです。

世の働く既婚女性は、以下のような夫の姿に苛立ちを隠せない様子。

ワースト3位:正午を過ぎてもまだベッド……「お昼過ぎまで寝ている」

ワースト2位:暇なら手伝って! 「妻が家事をしている横でテレビを見ている」

ワースト1位:せめて無視しないで! 「呼んでも返事がない」

休日は仕事への活力を生む有意義な時間にしたい女性にとって、イライラする一日を送るのは後悔しか残らないものかも。

では、どんな心がけをもてば後悔しない休日を過ごせるのでしょうか!?

 

■パリジェンヌ流に優雅な休日を過ごす心がけ

やっぱり休日をどう過ごすかは、心がけによって大きく変わってきます。

ダラダラ休日にさよなら!モチベーション高まる“オフの日の過ごし方”」では、フランス人風・モチベーション高い休日を過ごす心がけを3つお伝えしています。

(1)すべきことは午前中に済ませておく

(2)午後こそが贅沢な自分時間と考える

(3)最後に一日の振り返りをする

まずは休日を“午前”と“午後”のふた枠に分けて考えると、同じダラダラするのでも、「午前中はダラダラ、午後はお買い物へ」なんて自分なりに納得できる時間の使い方ができそう。

さらに、その日を振り返る習慣を作ることで、翌週のオフ日に向けて“やりたいこと”を考えるキッカケにもできそうですね。

このような心がけを休日のたびに繰り返していくことで、自然と「後悔しちゃった~」なんて残念な休日を減らしていけるかもしれません。

 

以上、後悔する休日の過ごし方&改善法でしたが、いかがでしょうか?

オンオフの切り替えをしっかりするためにも、満足度の高い休日を過ごしたいですよね。同じダラダラをするのでも、“ダラダラする予定”をつくった日なら後悔を減らせます。

「うわっ。やっちゃった!」なんて日を減らしていきたい方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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