「大掃除=面倒」じゃなくなる!上手に乗り切る大掃除の心得3つ

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今年もあの季節がやってきます。面倒だけど、何となくやっておかなきゃ気持ちが悪いこと……それは“大掃除”!

掃除、というだけでも「苦手!」「面倒!」と感じる人が多いのに、“大”なんて付いちゃって、面倒感が倍増……。

だけど、うまく乗りきるテクニックは意外なところにあるのかもしれません。

“大掃除=大変!面倒!”の意識を変えるためのちょっとしたコツ、お教えします!

 

■8割が「大掃除はする」……でも7割の人が「大掃除、嫌い!」

ケルヒャー ジャパン株式会社が、大掃除に関するアンケート調査を20~60代の男女500名を対象に実施。

その中には、このようなものが。

Q1.今年は大掃除をしますか?

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Q2.大掃除は好きですか?

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ほとんどの人が大掃除をするけれども、多くの人は大掃除が嫌い!という結果に。

さらに、箇所によっては3時間以上かかってしまう、という答えも。大掃除が「嫌い!」と思う人が多いのも頷けますよね。

だけどどうせやらなきゃいけなのなら、「嫌い!」と思いながら渋々やるより、効率的かつラクな方法を選びたいものですよね。

それには意識改革からする必要があるかも!?  大掃除への意識を変えるコツ、以下の3つはいかがでしょうか?

 

■1:一日で終わらせようとしない!

年末の大掃除と言えば、休日を使い朝から夕方まで家族総出で! ……という人も多いでしょう。

それが家族の恒例行事のようになっているなら、それもそれで一年の締めくくりとしてはアリ。

だけど、せっかくの貴重な休日が掃除でつぶれてしまうのも、ちょっと空しいもの。

まずは、“大掃除”に対する意識を変えましょう。何も“一日がかりで!”と決めつけなくてもいいはず。

大掃除で取り掛かりたい箇所をピックアップし、時間を要するものなら「今週はここ、来週はここ……」と日にちを分ければ、“面倒感”は薄れるかもしれません。

 

■2:使えるものは使う!

今はお掃除便利グッズが、多数販売されています。それらを駆使して“時短お掃除”ができるのは、現代ならでは。

例えば雑巾を使うより、お掃除シートで拭いた後はゴミ箱にポイ!ッとしてしまった方が各段に時短になることは、多くの人が実感済みですよね。

使い捨ての掃除グッズはエコじゃない、もったいない、という意見ももっともですが、雑巾を洗うための水資源だって大事なはず。それに水を使う回数ば減れば、手肌のためにもなります。

“使えるものは”……の究極の形として、“大掃除のアウトソーシング”もアリ。経済的な余裕があることが条件にはなりますが、プロが掃除した部屋は綺麗さが違うかも!?

 

■3:“大掃除”の概念を変える!

ここで基本に立ち返って……そもそも、大掃除は必要か?という問題提起なのですが、あなたはどう思いますか?

結論としては、「YESであり、でもNOでもある」ということになるのではないでしょうか。

それは、日頃からマメに掃除をしていれば、”大(掛かりな)掃除“は必ずしも要さないかもしれないからです。

年末にシワ寄せがいかないよう、どの季節であっても日頃の掃除の際、一歩踏み込んだ掃除をプラスしてみる。

例えば「今月は換気扇を念入りに、来月は網戸を外して……」など、毎回の掃除ごとではなく、月に一回でもじゅうぶん。

それを習慣にしてしまえば、常にクリーンなお家が実現……年末にバタバタして大掃除! そしてクッタクタ!なんてことも無くなるかも!?

 

以上、大掃除をうまく乗り切るコツでしたが、いかがでしょうか?

掃除をすれば、たしかに綺麗になるし心地よい空間ができる。でもそのためにストレスを溜めているようでは、心を綺麗に保てない!

大掃除に振り回されないためにも、さっそく意識してみては?

 

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【参考】

「“大掃除”アンケート調査」 -ケルヒャー ジャパン株式会社

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