こっちの漢字は生々しいぞ…主婦が選ぶ今年を表す「感字」が刺さる!

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2016年も明らかになった「今年の漢字」。皆さんご存知の通り、1位になったのは「金」でした。

その理由は、リオ五輪の金メダルラッシュという明るいものから、“政治とカネ”を連想してのもの、さらにはドナルド・トランプ氏の“金髪”をイメージして、という意見まで様々。

しかし、「私はその漢字じゃ、しっくりこない!」と思う人もいるでしょう。

そんななか、主婦層が今年の自分や世の中をどう“感じた”かを一文字で表す“感字”ランキング……なるデータを発見。

主婦が思う、自分自身の“感字”。その1位は、切ないほどに生々しいものでした……!

 

■本家「今年の漢字」より……主婦が思う「感字」は不安がいっぱい?

そのデータとは、ニフティ株式会社がスーパーのチラシ情報サービス『シュフモ』にて行った調査上のもので、利用者の女性951名の回答をまとめています。

ではまず、主婦が思う、“2016年の世の中を表す感字”から。

・世の中的にはどんな年だったと思いますか? 一文字で表現してください

1位 災

2位 変

3位 驚

4位 震

5位 乱

このうち多くは、本家「今年の漢字」でもトップ10に入っていたものですが、唯一の例外が、1位の「災」。

やはり、「地震や台風などの自然災害が多かったことを理由に挙げる人が多かった」とのこと。

そして特徴的なのが、トップ5のほぼ全てがどちらかというと不安をイメージさせるような文字である、ということではないしょうか。

ちなみに“今年の漢字”の方では、2位は「選」。都知事選挙やアメリカ大統領選挙が背景にあってのチョイスだと思うのですが、1位の「金」も2位の「選」も、ネガティブな要素がないわけではないものの、いい印象もある文字ですよね。

そう考えると、主婦にとって、世の中の不安な面がより印象に残った年だったのでしょうか。

 

■「忙しくて疲れて、苦しい!」……主婦が自分自身を表す“感字”が切なすぎる

そして気になる、主婦が“2016年の自分自身を表す感字”。それは、こんな結果に……。

・あなたにとって、今年はどんな年でしたか? 一文字で表現してください

1位 忙

2位 変

3位 疲

4位 耐

5位 苦

……なんだか、見ているこちらが切なくなってしまうようなランキング……。

1位から5位までで一文できあがってしまいそう……「忙しさや環境の変化に疲れても耐え、だけどもう苦しい……」。

やはり、家事・育児に加えて、仕事も……と、日々の奮闘を理由に挙げる人が多かったそうなのですが、主婦業を担う女性は、とにかく忙しく疲れている!ということは間違いないようです。

 

■なんて刺さる……主婦が思う未来の願い「来年こそ幸せになりたい!」

忙しさに耐える主婦たちの気持ちを考え、なんだか悲しくなってしまった……というあなたに、最後に明るい“感字”のデータを!

同じく主婦層に聞いた、こんな質問の回答ランキングです。

・来年に期待したいことを一文字で表現してください

1位 明

2位 楽

3位 安

4位 穏

5位 幸

2016年の自分自身を表すランキングとの差が激しすぎて、刺さります……。

「今年は苦しかったけど……来年は、明るく楽しく安泰平穏、そして幸せに過ごしたい!」こんな叫びが、ランキングから聞こえてくるよう……もう、ぜひそうなってほしい!!

さて、あなた自身の“感字”は入っていたでしょうか?

 

以上、主婦層が思う今年の“感字”でしたが、いかがでしょうか?

今年「忙」しさに「耐」え、「疲」れ果ててしまった兼業主婦の皆さん……来年こそ、「明」るく「幸」せな年になるよう、祈ってます!

 

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【参考】

※ 「主婦層が感じた今年の一文字“感字”ランキング」-ニフティ株式会社・シュフモ

「2016 年“今年の漢字®”」-公益財団法人 日本漢字能力検定協会

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