4位SMAP解散決定時のファンの悲鳴!「2016年心に残った音」1位は…

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年末年始のこの時期、「今年一番〇〇だったこと」「来年〇〇しそうなこと」……といった、ゆく年を総ざらいしたり、くる年を占ったりする話題が増えてきますよね。

そんななか、気になる調査結果が。それは2016年の“心に残った音”をランキングにしたというもの。

一風変わったこの調査、結果はどんなものだったのでしょうか?

 

■2016年心に残った音……それってそもそも、どんなもの?

リオン株式会社が行ったという、その調査。対象とした音は、「注意喚起音、自然音、歓声、人工音、機械音、ニュース報道の一部(声)、テレビ番組やテレビCMの効果音など」とのこと。

20歳以上の男女1,000名を対象に、心に残った音を“当てはまったものをいくつでも”、という条件のもと選んでもらったそう。

心に残った音は?と突然聞かれてもピンとこない、という人もきっといるのでは?

しかし、その回答ランキングを見ていただければ、「あーそういうことか!」と納得。加えて、共感するものも多数!ということになるかもしれません。

では、トップ5をご紹介します。

 

■5位:リオの閉会式に安倍首相が登場した時の歓声・・・23.9%

安倍首相が「安倍マリオ」になって土管から飛び出してきた光景には、度肝を抜かれた!という人も多かったでしょう。

その時の観客の歓声、それが5位でした。

一国の首相が、コスプレ!? という驚きも、その斬新さも、歓声の大きさに比例したかもしれませんね。

 

■4位:国民的アイドルグループ解散発表の際の悲鳴・・・27.2%

言わずもがな、SMAPのことでしょう。振り返ってみれば「解散か?」との報道があったのは、2016年の年明け早々でした。

その後、紆余曲折を経て夏には解散が正式に発表されましたが、その時のファンの嘆く声……それが4位という結果に。

その悲鳴に大きさに私も加担してます……という人も多いのではないでしょうか。

 

■3位:プロ野球でファイターズやカープ優勝時のスタジアムの歓声・・・28.4%

“カープ女子”というフレーズが一段と浸透した2016年、広島東洋カープがじつに25年ぶりのリーグ優勝。そして北海道日本ハムファイターズが10年ぶりの日本一にと、チームのファンなら涙モノの展開となった2016年のプロ野球。

3位はその際の歓声、というものでした。

急遽、今年からカープ女子になっちゃいました!という人もいたり!?

 

■2位:アメリカ大統領決定の際のどよめきや街の声・・・40.6%

国外のことながら2位だったのが、アメリカ大統領選挙に関する“音”。当初は注目こそされていたものの、よもや当選など……失礼ながら多くの人がこう思っていた、ドナルド・トランプ氏。

しかし、あれよあれよという間に民衆を取り込み、まさかの当選。トランプ大統領誕生なら、円高株安……と予想されていたマーケットも、まさかの円安株高に。

2位になったのはアメリカ国内だけではなく、日本からも多くのどよめきが上がったからかもしれません。

 

■1位:リオでの日本選手のメダル獲得や活躍時の実況音声・・・46.2%

堂々の1位がこちら。5位にも入ったリオ関連ですが、やはり主役は選手。しかも今回のリオ五輪では見事にメダルラッシュになった分、強く印象に残った人も多かったでしょう。

帰国後の凱旋パレードも大変盛り上がったようですし、あれから数カ月たった今も興奮冷めやらぬ!という人もいるのでは?

2020年の東京五輪、まだまだ問題山積のようですが……大事なのは選手と競技そのもの。楽しみにしたいですね。

 

以上、2016年心に残った音ランキングでしたが、いかがでしょうか?

ちなみに6位以下は、東京都知事選での応援やポケモンGOに興じる人々の喧騒などが。

本当にいろいろな“音”が聴かれた2016年。2017年はより“いい音”が聴こえる年になるといいですね!

 

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【参考】

「2016年“心に残った音”調査報告書」-リオン株式会社

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