3位自慢話よりも!「男性社員がドン引く」飲み会のNGマナー1位は

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早いもので、新年がスタート。リフレッシュしたところで仕事を頑張ろう……と思いきや、早速、連日のように会社や取引先の新年会など、飲み会やパーティーが控えているという人もいるかもしれません。

そんなときに気になってくるのが飲み会での“暗黙の作法”。いくら上司が「今日は無礼講だから、何でも好きなことを話して!」と言ってきても、上司に対する礼儀を頭の中に入れて振舞わなければ、あとで何を言われるかわかりません!

とくに飲み会や接待に慣れている男性上司には注意したいもの。

そこで今回は、大鵬薬品工業が20~40代の有職男性500名を対象に実施した「飲み会作法と仕事のスキル」に関する意識・実態調査の結果をご紹介しましょう!

 

■飲み会の失態で“会社の人間関係”が気まずくなる!

まず、「“飲み会の席での失態”で仕事上の人間関係にも支障が出ると思いますか?」と尋ねると、「はい」と答えた人がなんと83%も!

Nomikai

「飲み会だからカジュアルでいいでしょ!」と調子よくしていると、あとで上司や先輩からチクリと言われるかもしれません。

では、男性が「あの人は仕事ができないな……」とドン引く飲み会作法とはいったい何でしょうか?

「デキない人の飲み会作法ランキング」は、

1位・・・お酒を飲みすぎてしまう(47%)

2位・・・他人のグラスが空になってもお酒を注がない(37%)

3位・・・自分の自慢話ばかりする(34%)

4位・・・決まった人としか話さない(27%)

5位・・・目上の人に「タメ口」を使っている(26%)

という結果に。

1位はやはり「お酒を飲みすぎてしまう」。飲みすぎたら当然、酔っ払って暴れたり、思ってもいないことを言ってしまったり、気分が悪くなったり。おまけに翌朝は二日酔いにプラスして、顔がむくんでいたり肌が荒れていたりと、いいことは全くありません!

具体的には、

・「酔っているとはいえ、他のお客や店員がいるということもわからないのは、日常からできていないのだろう、と思います」(24歳)

という厳しい意見も!

仕事ができない、という点だけでなく、「彼女……酒乱だったのか!」とドン引かれてしまうこと確定でしょう。いくら飲み会でも会社の同僚や上司といる、という事実を忘れず、何杯も飲んだりせずに節度を持って楽しみたいものです。

 

■国が違えばマナーも違う! 米国の飲み会でのNGマナーは?

働く女性たちの中には、外資系企業に勤めていたり、取引先に外国人がいることもあるでしょう。日本の“飲み会の作法”は外国人には通じないこともありますので注意しましょう。

今回は、米国で暮らす筆者が、米国人とパーティーなどで居合わせた際に“やるべきでないマナー”をご紹介しましょう!

(1)タバコを吸う

米国にも喫煙者はもちろんいますが、正式なパーティーの席などで吸う人はまずいません。タバコを毛嫌いする人もかなり多いので、欧米を始めとした外国人がいる席では吸わないのが無難です。

(2)グラスにお酒を注ぐ

日本ではいい飲み会のマナーと思われるのがこれですが、米国では「余計なお世話」と思われ、困惑されてしまう行為です。どのお酒をどの程度飲みたいかは自分で決めるのが米国流。またお酒を飲まない人もじつは結構いますのでご注意を。

(3)料理を取り分ける

いきなり他人に料理を取り分けるのもNG。好きなものは自分で選んで食べる個人主義です。しかしテーブルに置かれた料理が遠く、手が届かない場合などは「取りましょうか」と聞いてから取ってあげるのはOK。そうでなければ相手から「●●のお皿を取ってください」と言って来ます。

 

以上、飲み会のNG行動でしたが、いかがでしょうか?

誰との飲み会でも、節度を守って楽しんでくださいね。

 

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【参考】

※ 「飲み会作法と仕事のスキル」に関する意識・実態調査 – 大鵬薬品工業

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