「自分を大切にする」ってどうすれば? 失恋から立ち直るヒント

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いくつになっても、失恋はとてもつらいものです。とくに、『BizLady』世代の働く女性の場合は、仕事の責任も重いので大変でしょう。

ただでさえ仕事でストレスが溜まるのに、そこに失恋によるダメージも重なってしまったら……精神的にも肉体的にもきついですよね。

そこで今回は、少しでも早く失恋の苦しみから立ち直るためのコツを、海外サイト『TIME』の記事や書籍などを参考にお伝えします。

 

■1: 恋人との思い出のモノを処分し、床をピカピカに拭く“大掃除”をする

『TIME』の記事ですすめているのは、“ベッドシーツを新調すること”、そして“自宅の床をピカピカになるまで磨き上げること”。

ベッドシーツやクッション、洋服など恋人との思い出が詰まったものはできる限り処分して、気持ちを切り替えましょう。

また、簡単な目標を設定してそれを達成すると、自信が回復するという効果も。

<達成できると分かっている簡単な目標を設定すると、それのタスクを完了した時にセルフ・エスティーム(自己肯定感)が高められる>

掃除は無心になりながら体を動かすのでストレス解消になる上に、完了した時に部屋がキレイになって一石二鳥です。

 

■2: SNSの代わりに、政治経済など“非ロマンチック”なニュースをひたすら読む

失恋後は、他人のノロケ話や結婚報告からいつも以上にダメージを受けるもの。そしてさらに、「他人の幸せを祝えない私は最低だ……」と自己嫌悪に陥るという悪循環を経験する人もいるのではないでしょうか。

そんなとき同記事で勧めているのは、しばらくSNSを見るのをやめ、その代わりに政治経済・社会問題など“非ロマンチックなニュース”をチェックすること。

<幸せなカップルの投稿を見ていると、傷口に塩を塗られているような気持ちになった。しかし彼女はスクロール中毒をやめることはできなかったため、他のメディアに切り替えた。それが、CNNだった>

失恋後に他人のラブラブ投稿を見て“傷口に塩を塗られた”と感じるのは、世界共通のようです。

こちらも、失恋後の傷を癒しつつ勉強になるので■1と同じく一石二鳥と言えるでしょう。

 

■3: 自暴自棄はNG! 失恋後こそ“自分を大切にする”

失恋後は悲しいやら腹が立つやらで、自暴自棄になってしまう人もいるかもしれません。

お酒をたくさん飲んだり、カロリーの高い食べ物をたくさん食べたり、好きでもない人と適当に付き合って寂しさを紛らわそうとしたり……。

けれども、失恋後こそ冷静になって自分を大切に扱いましょう。

“自分を大切に”とは非常によく聞く言葉です。ですが、実際にこれを正しく実践するのはなかなか難しいと感じている方も多いのではないでしょうか?

甘やかすことや殻に閉じこもることと何が違うのか? これまで数多くの女性の悩みと向き合ってきた作家・上原愛加氏の著書『今日から、人生が変わる!あなたがあなたのためにできる最高のこと』(PHP研究所)では、

<“大好きなひと”にしてあげることを、自分にだって、してあげる>

を“自分を大切に扱う”基準として説明しています。

「自分の“大好きなひと”に対してなら、どんな風にアドバイスしているだろうか」をリアルに想像してみると、自ずと正しい答えが浮かんでくるはずです。

 

以上、失恋後の立ち直り方についてでしたが、いかがでしょうか?

仕事をしながら失恋を乗り越えるのはなかなか大変ですが、そんなときこそ“自分を大切に”しましょう!

 

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【参考】

※ 5 Strange But Effective Ways to Get Over a Breakup – TIME

上原愛加著(2016)『今日から、人生が変わる!あなたがあなたのためにできる最高のこと』(PHP研究所)

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