ヤバッ…終わらなかった!新年の「やり残し大掃除」をシンプルにするテク

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いよいよ2017年が明けましたが、皆さんは年末に大掃除をしてスッキリしたお部屋で、清々しく新年を迎えることができたでしょうか?

年末の大掃除は、昨年1年間の汚れを落としていらないものを捨て、新年にフレッシュなスタートを切るために大事な作業。でも仕事で疲れた体にムチ打って、休暇中に大々的なお掃除をするのはつらいですよね。

中には「しようと思ったんだけど……」という人や、「頑張ったけど終わらなかった」とガッカリする人もいるかも。

今回は、ドイツ・ケルヒャー社の日本法人、ケルヒャー ジャパンが全国の20~60代の男女500名を対象に実施した“大掃除”に関するアンケート調査の結果をご紹介しましょう!

 

■皆の仕事納めの日、最多は12月28日!

まず、皆は年末何日に仕事を終えたのでしょうか? 「仕事納めの日」を尋ねると、

1位・・・12月28日

2位・・・休みがない

3位・・・12月29日

という驚きの結果に!

なんと、年末年始に「休みがない」という人が2割近くいる結果となりました。これは、販売や旅行関係、メディアなど、一般のオフィスの休暇とは違う職種の場合かもしれません。22日以前から休み、という人も結構多いのが羨ましい限りです。

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次に、「今年の大掃除は何日かけて行う予定ですか?」と尋ねると、最多は「1日間」(28%)、次いで「2日間」(21%)、同率で「~半日」、「3日間」(各15%)という結果となりました。

どうやら、半日~1日の“短気集中型”で終わらせる人が多いようです。1人暮らしで部屋が小さければそれも十分可能でしょう。しかし、家族と住む大きめの家の掃除を1日で終わらせるのは至難のワザ!

さて、あなたは昨年末きちんと大掃除を終わらせましたか?

日頃から整理整頓をして、ちょこちょこ掃除をしていたなら、大掃除の日でもそんなに時間はかからなかったかもしれません。しかし、掃除をサボっていて汚れが溜まっていた場合は、もしかしたらやり残して新年に持ち込んでしまったかもしれませんね。

 

■大掃除をシンプルにするための秘訣5つ

年末やり残したお掃除にお正月から取り掛かるのは気が重いもの。しかし、そのままにしていたらなおさら気分がすっきりしなくなります。

そこで今回は、掃除代行業を営む筆者の友人から聞いた“掃除をシンプルにする秘訣”をご紹介しましょう!

(1)1日でやろうとしない

やり残した掃除を元旦に全部……と思うと気が滅入りそう。残した作業の多さにより、複数日に分けて徐々にやるのもアリ。

(2)いらないものは捨てるか寄付する

必要ないものを溜め込んでいると掃除がしにくくなります。まずはいらないものを捨てるか、寄付したりリサイクルショップに売ったりするなどして処分しましょう。

(3)分担する

1人暮らしでない場合は自分だけで掃除を抱え込むと疲れてしまいます。窓ガラスや庭など大きな仕事は夫に任せ、子どもたちには自分の部屋やお風呂、玄関などの任務を与えましょう。

(4)食品をうまく使う

掃除する際に毒性の強いスプレーなどはなるべく使いたくないもの。重曹や酢、レモンなどを上手く利用すると、安価&安全にキッチンやバスルームの掃除ができます。

 

以上、掃除をシンプルにする秘訣でしたが、いかがでしょうか?

昨年中に大掃除をした場合でも、家はすぐに汚れます。2017年を気持ちよく過ごすためにも、今年はシンプルな暮らしをしつつ、掃除をなるべく溜めずになるべく早く片付けていくことを心がけましょう!

 

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【参考】

※ 「大掃除」アンケート調査 – ケルヒャー ジャパン

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