夏に話題!「ルマンドアイス」が東京で食べられるのは元旦まで

by

暮らし

オススメ, スイーツ, 休日

寒い冬でも、暖房のきいた部屋のなかで、アイスクリームを味わうのがたまらない!なんて働く女子のみなさん、ブルボン「ルマンドアイス」を食べたことがありますか?

2016年夏、新潟県と北陸3県(富山県、石川県、福井県)で販売になった話題のアイス。なんと元旦まで、都内でも販売中なんです!

今回は、「ルマンドアイス」のおいしさをレポートします。

 

■歯ざわりがたまらない……あのルマンドは“クレープクッキー”

「ルマンド」といえば、むらさき色と、白いレース風包みの、ちょっぴり高級感漂う、ブルボンのお菓子。

『BizLady』読者世代なら、子どもの頃からなじみのあるおやつではないでしょうか。

包みから取り出したときの軽やかさ。一口噛むと、サクっとした独特の歯ざわりの生地。口の中でぱらぱらとほぐれるおいしさは、他にはありませんよね。

ブルボン、ルマンドのホームページによると、

<サクッと香ばしいクレープクッキー

幾重にも重ねて焼きあげたサクサクした歯ざわりのクレープクッキーをココアクリームで包み込みました。

昭和49年に発売されて以来、長きにわたり、ご愛顧頂いている商品です。>

うすいクレープのような生地を、クッキーのように焼いているのですね!

この丁寧さが、おいしさを作っているようです。

 

■値段はちょっとお高いけれど……

筆者は新潟のとあるショッピングセンターにて、ルマンドアイスと出会いました。

並べられていたのは平台ケースではなく、ファミリーパックや「ちょっぴりお高め」なモノの並ぶ、ドアのついたケース内。ガラスには「ルマンドアイスはこちら」との張り紙もあり、特別感が演出されていました。

パッケージは、お菓子と変わらないあのむらさき色が! アイスもなかの中に、ルマンドが入っている様子が見てとれます。

値段は1個225円と、アイスクリームにしてはややお高めですが、ルマンドアイスなら裏切らないはず!

待ちきれずに、センター内にあったフードコートの一角にて、封を開けました。

 

■中から出てきたのは、ただのアイスもなかではなかった!

中から出てきたもなかは全部で4つに切れる仕様で、切れ目に対し、一つずつ“BOURBON”の文字が刻まれていました。

1つをぱっくり割り、口に入れると、パリッとしたもなか生地の内側にはココアクリーム、さらにバニラアイスクリームが。そして中心部には、あの“ルマンド”!

ほんのり“ラム”の香り漂うバニラアイスクリームの、柔らかめの歯ごたえと、ルマンドのさっくり感のコンビネーションはたまりません! アイスクリームに包まれたルマンドは、「しっとりしているのかしら?」と思いきや、冷たさに相乗され、より繊細でした。

 

■ルマンドアイスが東京駅でも買える!

「ルマンドがアイスクリームになった!」と話題になったのは、前述の通り2016年夏。あまりの人気ぶりで、一時は販売終了……という悲報が流れたのですが、11月には販売再開の朗報が。

ただし、販売地域が新潟県と北陸3県(富山県、石川県、福井県)のみ。

住んでいる地域からはちょっと遠いわ……という人も、今ならなんと、東京駅でも味わえちゃいます!

場所はJR東京駅八重洲地下中央口改札を出てすぐの「東京駅一番街」イベントスペース「パティスリーブルボン」。12月19日から1月1日までの期間、購入できます。

ただし、一日500個の限定で、一人一つまで。

保冷材など、持ち帰りできるものの販売は行っていないので、購入したその場で食べることになります。

 

以上、大人もおいしさ“ルマンドアイス”についてのレポートでしたが、いかがでしたか?

年末年始のお休みで、新潟県と北陸3県(富山県、石川県、福井県)に帰省や、足を運ぶ方や、東京駅に立ち寄る予定のある人はぜひ、ルマンドアイスを食べてみてください。

食べたあとの満足度は、他のアイスクリームでは味わえません。

 

【関連記事】

そろそろ探さなきゃ!帰省時に喜ばれる「こだわりのお土産」選びのコツ 

ベリーソースがとろ〜り…ハーゲンダッツの新商品『ピスタチオ ベリー』を食べてみた

楽しむが勝ち!「つもりダイエット」で美人力をUPする方法

懐かしぃ~!上司も喜ぶ「3時の職場おやつに駄菓子」のススメ

自分の実家に帰省したら…「妻が絶対やっちゃいけない」こと5つ

 

【参考】

ルマンド  –  ブルボン

パティスリーブルボン – 東京駅一番街

ピックアップ記事一覧