「可愛げがない人」認定される!上司や同僚の反感を買うNG言動3つ

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仕事をする上で、“落ち着いて頼りがいがある”という評価は好ましいですが、“可愛げがない”とまで思われてしまうと、職場の人間関係にも響きますよね。

オフィスでは個人的な感情を抜きにして、ただ仕事をしていたい……という本音を持つ働き女子も少なくないでしょうが、日々の業務を円滑に進めるためには、人物評価も大切になってきます。

いったい、オフィスでどんな振る舞いをすると、「可愛げがない」認定されてしまうリスクが高まるのでしょうか?

様々な人間模様を見てきた元市議の筆者が、本人は悪気がなくても「可愛げがない!」と思われやすい言動を3つお伝えしていきます。

 

■1:冷たい雰囲気も出てしまう“話し方がつっけんどん”

仕事をしていると、自分でも予想外に強がってしまう場面もありがちです。

「がんばらなきゃ」とか「女だからといって、なめられたくない」という思いが強くなると、話し方にも影響が出やすく、つっけんどんな印象を与えてしまうことがあります。

「なんであんな冷たい言い方するんだろう。 可愛げがないな」なんて思われてしまうと、相手の態度も硬化し、仕事が少しやりにくくなるかもしれません。

強くありたいという思いを内に秘めているシーンでも、穏やかな口調を心がけておいて損はありません。

 

■2:コミュニケーションが苦手なのもあって“雑談をそそくさと避ける”

オフィスでの会話は仕事のことばかり……とは限りません。休憩時間や廊下で同僚とすれ違ったときなどに、ちょっとした雑談をする場面もありますよね。

そんなシーンで、爽やかに雑談をこなせる女性と、雑談が苦手でそそくさと避ける女性とでは、周囲に与える印象も変わってきます。

雑談は社内の重要なコミュニケーションでもあり、「会社では仕事さえしていればいいじゃない」という態度をしてしまうと、それだけで可愛げがないように見えてしまうことも……。

雑談が苦手であっても、笑顔で相槌を打ったりその場にいたりするだけでも印象は変わります。

「苦手だから」と雑談を避けまくっていると、必要以上に近寄りがたい印象を与えてしまうこともあるので、気をつけておきたいですよね。

 

■3:なんでもひとりでできると言わんばかりに“助けを求めない”

仕事をしていれば、ひとりではいっぱいいっぱいになってしまい、誰かの助けが必要になることだってありますよね。

そんなときに、「助けを求めるなんてみっともない」「仕事できないって思われそうで嫌」なんて変な意地を張ってしまうと、可愛げのない人だと思われるリスクが高まってしまうんです。

とくに、助けを求めずにひとりでやり切った結果が失敗やミスで終わってしまったときには、さらなる不評を呼んでしまうことが!

仕事はチームワークでもあるので、困ったときには周囲にヘルプを出す勇気も必要です。

なんでもひとりでできると言わんばかりに、いつも自分だけで仕事を遂行してしまう女性も「可愛げがないんだよなあ」なんて目で見られがちなのです。

 

以上、可愛げがないと思われる働き女子の特徴でしたが、いかがでしょうか?

ちょっとした振る舞いのせいで、可愛げがない人というレッテルを貼られてしまうのはもったいないこと。だからこそ、日頃の言動には気をつけておきたいものです。

 

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