6割がひと月3万円以内!シッカリ堅実だった「隣の冷蔵庫」事情が判明

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マネー

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グッ…野菜が高くて家計が赤字!「レスキュー野菜」食費を抑える5選

クリスマスに忘年会、新年会と年末年始はイベント続き。「はあ……なんだか日々の食費の出費がかさむなあ……」と感じている方も多いのではないでしょうか?

株式会社ドゥ・ハウスが20代~60代の女性を対象にしたWEBアンケート「1都3県(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)に住むの女性の買い物実態と冷蔵庫事情」を調査したところ、1ヶ月あたりの食費に使う金額は、“3万円以内”との回答がなんと6割近くにのぼりました!

皆さんはこの数字、少ない……と思いますか? それとも多い……と思いますか?

 

■2万円以内と3万円以内がほぼ同率

1ヶ月以内の食費が、“2万円以内”と“3万円以内”が約22%と同率になり、“1万円以内”の14%と合わせると、3万円以内ですませる人が約6割にのぼりました。

※一ヶ月あたりの食費(単一回答・n=1003)

図1

 

食品を購入する場所は、圧倒的な強さで「スーパーマーケット」が1位! 2位の「コンビニ」に大差をつける結果となりました。

やはり、日々の食費の買い物はスーパーが定着しているようですね。

また、1回あたりの平均購入金額は、「1000円~3000円未満」が約6割と半数以上を占めています。

購入する際に重視していることは、「価格」「味」「鮮度」が上げられ、店頭で現物を確認して購入している人が多いこともわかりました。

実際に目で見て手に取って、値段を確認しながら買いたいという人が多いという現れでしょうか。やはり、日々の食費の買い物は堅実派が多いということですね。

 

■朝食と夕食の調理頻度は「ほぼ毎日」が約6割

1日の始まりである朝食を「ほぼ毎日作る」と答えた人の割合は、約6割になりました。

夕食も、「ほぼ毎日作る」と答えた人は約6割、週に4〜5回作るという人を入れると、自分で調理している人は約8割にもなり、朝に比べて時間的余裕を割くことができる夕食は、“手作り派”が多い傾向にあることがわかりました。

このところも健康志向も重なり、時間があるときは“自炊派”が多いということですね。

一方で、昼食を調理する人は4割以下と、ランチは自分で調理せず“外食”または“テイクアウト”が圧倒的に多くなりました。

仕事の忙しさからか、または、みんなでおしゃべりをしながら息抜き……、お昼は自分じゃない味で……、という人が多いのかもしれません。

 

■生鮮食品以外はインターネットを活用!

買い物のツールとしてすっかり定着した、“インターネット”で購入するものの1位は「衣料品」で、約半数となりました。

1位以下は生活雑貨、お菓子、ギフト、家電用品、飲料・酒・米・加工食品とつづき、生鮮食品以外の様々な食品をインターネットで購入していることもわかりました。

また、インターネットで購入する際の情報源として、“口コミを重視する”をあげる人も2割以上となり、手に取って確認できないものは、情報を頼りにしていることもわかりました。

やはり、ネットショッピングは、家でゆっくりとくつろぎながらできることもあり、また配達もすぐに持って来てもらえるところが増えるなど利便性も高いので、ますます買い物ツールとして定着していきそうですね。

 

以上、女性の買い物の実態と冷蔵庫事情でしたが、いかがでしょうか?

いずれにしても、このところの食品の値上げ事情や、野菜の高騰などを考えると、1ヶ月に“3万円”の食費はかなり優秀!ですよね。

おさえる所はおさえて、使いたい所にまわす“堅実女子”が増えている結果……なのかもしれません。

 

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【参考】

※ 「1都3県の女性の買い物実態と冷蔵庫事情」に関する調査結果を発表 – 株式会社ドゥ・ハウス

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