美人=顔がキレイじゃない!今日からできる「雰囲気美人見せ」テク

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「美人は得か否か」……いつの時代も話題に上る、このトピック。

得か損かハッキリどちらかを決めるのは難しいものですが、「そりゃ得でしょ!」と考える人の方が多いような気がしますよね。

そうなると、自分自身を美人ではないと判断している人は、ずっと得ができないということ……には、なりません!

だって“美人”は、なにも顔立ちだけを指すとは限らないからです。

あなたの周りにもいませんか?  “絶世の美女”というわけではないのに、「綺麗な人だな~」と思わせる……いわば、“雰囲気美人”。

顔立ち以外で美人に見られるには、やっぱり秘訣があるもの。そんな“美人見せ”テクを知れば、あなたも……!?

 

■1.手は口ほどにモノを言う!? 手指への意識で“たおやかさ”を

ネイルケアやハンドケアを入念にしている女性は多いでしょう。ですがせっかくケアしたその手、綺麗に見せる意識をしていますか?

女性は手指で“たおやかさ”を醸し出すことができます。指先は揃え、ピンと張るより緩やかな曲線を描くような曲げ方を意識すると、美しさが増します。

ただ“やりすぎ”には注意。グラスを持つ時などに指を揃えて持つのはいいのですが、“綺麗見せ”を意識するあまり不必要にもう片方の手も添えてアピール……こんなふうではかえって下品に見られてしまう恐れも!?

手は口ほどにモノを言う……かもしれませんよ!

 

■2.堅苦しく考える必要はないけれど……マナーって大事!

1でグラスを持つ際の注意に触れましたが、同じ“飲み物を頂く”という場面でも、片手を添えるべき器と添えるべきではない器があります。

飲食の場面というのはあまりにも日常的なため、「親しい仲なら、かたいこと言わなくてもいいじゃない」と思ってしまうかもしれません。

しかし、だからこそきちんとできている女性は、美人度が増すはず。

例えば箸に関して、「三手」と呼ばれる”右手で取り上げて左手を添え、右手で持ち直す”というマナーがありますが、持ち方だけでなく持ち上げ方から意識したいもの。

堅苦しく考え過ぎてガチガチなる必要はありませんが、“考えることなく自然に”マナーを守れる女性は、やはり美人度が高いと言えるでしょう。

 

■3.けっこう見られてます! 背筋、脚……”姿勢おブス”が美を遠ざける!?

背筋を伸ばし、脚を揃え、顎を引き……美しく見える裏で、とっても疲れるこんな姿勢。だからつい猫背になったり、片足重心立ちになったりしてしまいますよね。

立ち姿も座り姿も、自分で見ることは滅多にないものですが、他人からは常に見られている、と言っても過言ではありません。

だからこそ姿勢の良さは、”美人見せ”にはとても重要。”姿勢おブス”のままでは、美は遠ざかるばかりかも!?

女性はスカートなどのアイテムを身に付けることがあるため、脚への意識をよりしたいもの。ニュース番組などで女性キャスターがテーブルの下で脚をきちんと揃えている様子が映ることがありますが、わかりやすい見本でしょう。

ただ、これも1同様、“やりすぎ”に注意。脚を綺麗に見せる揃え方や流し方は、研究するほど“上級者”になれます。

だけど一般社会において過度なアピールは、かえって品がなく捉えられることも無きにしも非ず。ここでもあくまで、“自然に”が大事!

 

以上、美人見せが叶うテクニックでしたが、いかがでしょうか?

「美人に見られるぞ!」「イイ女っぽく見せるぞ!」という”狙い”は、必ず周囲の人に嗅ぎ取られてしまいます。それってかなりカッコ悪い……それでは”美人”の対極にいる人になってしまいかねません。

“ガツガツ感”とは程遠い、品のあるオーラ……それが美人の条件かも。上記のことがあくまで“自然に”できる、そんな美人になりたいものですね。

 

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