目指すはガッキー+マツコ!? 紅白で輝いた二人に学ぶ「真正モテ子」のヒント

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“テレビ離れ”が叫ばれる今……それでも40%もの視聴率をたたき出した、年末の『NHK紅白歌合戦』。

盛り沢山だった演出には賛否両論あったようですが……、その中にあって存在感を知らしめた人達がいました。

審査員として出演した女優の新垣結衣さんと、コントのような不思議な演出で登場したマツコ・デラックスさん。

歌手という、歌合戦本来の出演枠ではなかった2人ですが、幅広い年齢層が視聴していたであろうこの番組の高視聴率に一役買った、と言ってもいいかもしれません。

なぜならこの2人、老若男女、あらゆる層から好かれる“真正モテ子”要素の宝庫だからです……!

 

■照れながらの「恋ダンス」に誰もがキュン! ガッキーの“媚びのなさ”が”真正モテ子”要素!

2016年の秋ドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が大ヒットし、その人気を不動のものとした新垣結衣さん。

ドラマでは、主題歌『恋』を出演者たちが踊る「恋ダンス」が披露されるエンディングに注目が集まり、『紅白歌合戦』において、主題歌を歌う星野源さんの歌披露時、ドラマさながらに新垣さんがステージで踊るのでは!? という期待を持つ視聴者が多かったよう。

結局新垣さんがステージに上がることはなかったものの、審査員席でカメラを向けられ照れくさそうに小さく踊ってみせた姿に、男性だけでなく同性である女性もキュン! としてしまった人が多いのではないでしょうか。

言わずと知れた人気女優の一人である新垣さんですが、あの仕草を他のどの女優さんがやっても同様に老若男女に「可愛い!」と思わせたかは疑問です。

やはり新垣さんが持っている透明感と、画面を通しても伝わってくる嫌味のなさや媚びのなさが、照れたような踊りを「ぶりっ子」ではなく、ただただ「可愛い!」と男女問わずキュンキュンさせたのではないでしょうか。

“真正モテ子”要素の一つ、それはそんな“嫌味や媚びのなさ”でしょう。

なぜならそれは、持っていることを多くの人に見抜かれるものだから。媚びを売り、シナを作るより、自然体……そうしている方が滲み出る魅力は、きっと誰にでもあるはず!

 

■“コント”を演じきったマツコの真正モテ子”要素は、“ただの毒舌”じゃないところ!?

注目したいもう一人の“真正モテ子”、マツコ・デラックスさん。今回の『紅白歌合戦』では、 “歌や舞台上以外の演出”として、いわゆるコントのような流れで、番組中の随所で大御所タレント・タモリさんと共に登場。

これまでの『紅白』にはない演出に状況を把握できない視聴者もいたようですが、それでも芸達者の二人の“コント”は好評を博し、ネット上の評価も上々。

タモリさんはもちろんですが、マツコさんも元もと老若男女から好かれている人物だったから、という背景は大きいでしょう。

今や多く存在する、いわゆる“オネエ”を自称するタレントさんたち。先述の新垣さんの場合にも言えたことですが、では他のオネエタレントさんでも視聴者からの評価は同じだったのか、と言ったらこちらも疑問です。

マツコさんといえば、その語彙力の豊かさや知識の豊富さと共に、歯に衣着せぬ物言いが印象的ですが、どんなにきつい言葉を使っても、不思議と嫌な感じはしませんよね。

それは根底に気遣いやあたたかさを感じられる、“人間性”があるからではないでしょうか。

“毒舌”が人気要素のキーワードの一つになっている今ですが、ただただ毒を吐く人は決して支持を得ません。

ここにも、“真正モテ子”のヒントがありそうですね。

 

以上、年末の『紅白歌合戦』で輝いた二人にみる“真正モテ子”へのヒントでしたが、いかがでしょうか?

新垣結衣さんとマツコ・デラックスさん。好対照に見えるお二人ですが、“モテ要素いっぱい”という共通点があったとは……。

やはり人気者には、そのワケがある。あなたも今年、二人の“真正モテ子”からモテ要素を取り入れてみては?

 

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