ビジネスパーソンよ…「1月病」を吹き飛ばせ!その実態と対処法

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カレンダー通りのお休みであれば最短コースだった人も多いであろう、今年のお正月休み。重い足取りで初仕事へ……そんな人もいたのでは?

お正月のおめでたいムードが残る1月。そんな時期なのに……なんでこんなにやる気が出ないの!?

……そんなふうに感じているあなた、もしかしたらそれ、「1月病」かも!?

5月病だけじゃなかった“〇月病”……1月病の実態と、吹き飛ばすための対処法を考えます。

 

■病気ではないけれど、あるような気がする「1月病」……それって何!?

「1月病」……“病”とついてはいるものの、正式な病名・病気というわけではありません。

例えば“5月病”はあまりにも有名。経験したことがある人もいるでしょう。

しかし、それ以外の月にもモチベーションが保てなくなる要因ってあると思いませんか?

実際、『BizLady』の過去記事「5月病より深刻…!? 現代人に忍び寄る“6月病”とその対処法2つ」では、5月病ならぬ“6月病”についてご紹介していますが、このように本人が“その月ならではの不調”を感じれば、“〇月病”と称することができるのでは、と言えます。

そんな中で目下気になるのはやはり、「“今”月病」ではないでしょうか。

まだまだお正月ムードが漂う1月ですが、じつは1月病って、5月病同様……もしかしたらそれよりも深刻!? かもしれないのです。

 

■今年はより大変!? なぜ1月病が深刻なのか……キーは“祝日”に?

年末年始といえば、日本人にとって一年で一番と言ってもいいぐらい、大事な時期ですよね。

仕事納めや大掃除、初日の出や初詣……などなど、節目を感じる数々の行事で心身ともにリセットできる、唯一ともいえる期間です。

しかしだからこそ、そこから日常へと切り替えるのは、けっこう大変。ゴールデンウィーク明けとは、また違うものに思えませんか?

さらには、1月にある祝日もキーに。ハッピーマンデー制度導入で、それまで15日だった成人の日が第2月曜日に変わり、今は1月の半ば頃までに3連休がやってくることが多いですよね。

つまり、お正月休みが終わってもすぐまた連休!ということになります。

嬉しいことでもありますが、 いつまでもお正月休みモードから抜けきれなくなる可能性も出てくる、という何とも複雑な状況です。

さらに今年は、2月にある祝日が土曜日と重なっているため、この成人の日を過ぎると、実質的なお休みとなる祝日はしばらくお預けに!

例年よりも深刻なことになりそうな、今年の「1月病」。陥らないためには、どんなことを心掛けたらいいのでしょうか?

 

■「1月病」を吹き飛ばせ! 誰でもできる対処法3つ

(1)この時期ならではの楽しみを見つける!

始まってしまった仕事や日常の大変さを嘆くより、日々の小さな楽しみを見つけましょう。例えば、新クールのドラマをチェックしたり、冬限定スイーツを堪能したり。

「楽しい!」があると、「ツラい……」をきっと忘れるはず!

(2)年始だから! 目標を掲げ、行動しよう!

新年始まったばかり、というこの時期。一年のどの時期よりも目標を掲げやすいときです。

資格でも勉強でも、ダイエットでも……とにかく自分なりの目標を決め、さっそく実行に移せば、その“イキイキ感”が日常の欝々とした気分を吹き飛ばしてくれるかも。

(3)初心にかえって……仕事があることに感謝しよう!

「あー、仕事やだな……」

そもそもこんな思いは、ある意味“贅沢な悩み”かもしれません。

仕事に就けているのは、本来有り難いことです。あなたのその仕事は、じつは他の人が羨むものかもしれません。

仕事ができていることに改めて感謝をする……新年というこのタイミングだからこそ、考えてみてください!

 

以上、“1月病”の実態と対処法でしたが、いかがでしょうか?

“〇月病”って、全ての月で作ろうと思えばできてしまうものです。でもそれにどう向き合ってどう対処するかは、あなた次第!

2017年は始まったばかり。1月病に負けず、いいスタートを切ってくださいね!

 

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