新年から変わる!職場でも注目されるワンランク上「いい女」の作り方

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好感度, 30代, アンチエイジング

Beautiful Japanese woman in the office

2017年、新しい年の幕開けとなり、あらたな希望を胸によいスタートをきりたいものですね。

そして今年こそ上げたいのが、大人の女性としての女っぷり。

年を一年重ねるごとに、若さとは違う大人の魅力を身につけたいと切実に願うアラサー女性たちもきっと多いはず。

たとえばファッションも、プチプラでおしゃれを楽しむのもいいけれど、たまには年齢を重ねたからこその上質感を演出するのも必要かも……。

若い頃はチープ感も含めて可愛いと思われるものも、年を重ねてからはただ安っぽく映ってしまうことにもなりかねません。

もちろん男性たちもその違いをしっかり見極めており、30歳を超えてからの自分自身の立ち位置に悩むことは多いものです。

明らか男性を意識したアピールもやり過ぎだし、だからといって年齢を理由に“おばさん”アピールで好感度を意識するのもうまいやり方とは言えません。

そこで今回は年齢にしばられず、自然にできるワンランク上の“いい女”の作り方についてご紹介したいと思います。

 

■1:洗って放置はNG! 髪の美しさが印象を変える

髪の毛はとくに年齢が出やすい箇所。ケアもせず、洗いっぱなしの状態で夜眠ってしまえば、確実に髪は傷んでしまいます。

いくらメイクやファッションに力を注いでも、髪の毛の印象ですべてが台無しになることだってあります。

若い子を見ていてわかるように、潤いとコシのある元気な髪は、女性らしさを感じるとともに全体的に活気のある印象を与えます。

またカラーリングした髪もメンテナンスせず、色がとれかかった状態では、仕事やプライベートでも第一印象としてはマイナス。

細かいことに気を配れないというイメージは仕事のやり方や姿勢にも反映されてしまうこともあるので、要注意!

逆にメイクやファッションに手を抜いてとしても、手足や髪といった末端部分のケアは決して怠らなければ、全体の印象はアップします。

 

■2:足元は見られてる! 靴の手入れは女子度を表す指標

髪や肌のケアをきちんとするように、モノを大切に扱えるかどうかは人間性が表れるものです。

とくに大人は靴を見られることが多くなるため、自分でも注意を払っておくことが大切。

いくらぱっと見がきれいな人でも、かかとのすり減ったヒールをはいていたら幻滅しちゃいますよね。

男性も手入れのされていない靴を見た瞬間「ズボラな子」と判断してしまうもの。

逆に丁寧に磨かれ、修理が行き届いた靴をはいている女性に対しては、第一印象に関係なく、思わず心をひかれることも……?

 

■3:豹変しすぎ! いい感じになってからの連絡頻度が違う

最初に会って、二人だけでデートを重ねていくうちに親密な関係に……。

しかしそこから突然態度が急変する女性はNG。

やけに連絡魔になったり、かまってちゃんに変身する女性に男性たちは驚き、逃げ出してしまう可能性大。

上質な女たちは、関係の変化があったとしてもそこから大きく自分を変えたりはしません!

常に相手次第の依存型の女性は、ノーが言えない傾向にあり、結果男性にも振り回されてしまうことに……。

自分に軸があるかどうかは、じつはその人自身の質に大きく影響するものなのです。

 

以上、アラサー女子的“いい女の作り方”でしたが、いかがでしょうか?

年齢に応じて自分自身をバージョンアップしていくことは本当に難しいこと。

しかも年の重ね方は誰かの真似ではなく、自分自身のオリジナルの魅力が問われるものなのです。

雑誌を見て、メイクやファッションに力を注ぐのも悪くないのですが、もしかしたら“当たり前のことを当たり前にすること”の方がずっと大切なことなのかもしれません。

自分自身の身体を労り、毎日愛情をもってパーツケアをしたり、普段使うカバンや靴などのアイテムをメンテナンスしたり、自分自身やモノを丁寧に扱うことが実は年齢を重ねてからの美しさにつながっていくものなのです。

新年を迎えたことで、あらためて気持ちを入れ替え、物事への姿勢について考えてみるのもいいですね。

 

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