あなたに合うのは…?FPがおススメする「タイプ別家計簿」4種類

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マネー

資格, 貯蓄, 節約

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今年は家計簿をつけて、お金の管理をしっかりしよう!と目標を立てた方も多いのではないでしょうか。

“続かないもの、面倒くさいもの”で必ずのように上位に食い込んでくるのも“家計簿”ですよね。

日々のことだから、習慣化するまでなかなか根気のいるものなのです。

家計簿にもたくさん種類があり、手書きのもの、レシートをはるだけのもの。エクセルのソフトを使うもの、流行のアプリなど様々です。

今回は、ファイナンシャルプランナーで、家計簿に詳しい筆者が、それぞれの家計簿についてご紹介していきましょう。

 

■昔ながらの“安心手書きスタイル”

日々のお金の出入りは、結構こまかいもの。電子化もいいけど、やっぱりささっと手書きで書いてしまうのが結局早いので、手書きが一番!という方も多いですよね。

手書きのいいところは、はっきりと分類されにくい項目のお金や、我が家だけの項目のお金もラクにつけられるし、自分が使いやすいように線を引くなど、いかようにも工夫できるところです。

また、一言日記やちょっとしたメモなども簡単に付け加えられるのもいいですよね。イラストを入れたり、自分流にどんどんアレンジできるのも手書き家計簿の楽しいつけ方です。

逆に面倒なのは、さぼってしまうとドーンと貯まってしまい、ああ、面倒くさい。ここは適当でいいや……となってしまうところです。

 

■レシートペタペタ、必須アイテムは糊!

手書きを少し応用して、レシートをペタペタと貼るタイプの家計簿もあります。

レシートから家計簿に細かくうつすのは面倒で……という方は、レシートごと貼っちゃいましょう。必須アイテムは糊かセロテープです。

あとは、項目ごと、週間ごとにまとめて計算するだけです。貼り続けていくので、帳面がかさばったり、分厚くなってしまうのが難点ですが、そこをわりきれば、かなり面倒な点はカットできるアイテムです。

 

■やっぱり家計管理もパソコンで完結してしまいたい!

世の中とにかく電子化。なんでもパソコンやスマホで完結しつつある時代ですよね。いろんなことを電子化で管理しているという方にはやっぱりエクセル家計簿がおすすめ。

エクセルも手書き家計簿同様、自分スタイルに項目を増やしたり、線を入れたり、はたまたグラフを簡単にいれることもできます。さらに計算までしてくれるのが手書きと違っていいところ。

我が家の家計簿はエクセルで管理をしていますが、家計管理に投資の項目までプラスして、トータルで見られるのがとても利便性を感じます。また、毎年買い替えたりする必要がないのもラクチンポイント! かさばらないのもいいですね。

 

■スキマ時間に片手で済ませたい! スマホアプリでらくらく家計簿

これまで何度となく家計簿には挫折してきて、もうこりごり……。

家計簿をつけたら家計管理がすっきりするのはわかっているけど、やっぱり続かない……。

という方には、アプリで楽々家計簿をしていみてはいかがでしょうか。今は色んなアプリが登場し、入力するだけでグラフ化してくれるものや、レシートの写真を撮るだけで計算してくれるものなど様々ですし、嬉しいことに無料アプリもたくさんでています。最近は家計簿をつけている男子も増えてきていて、アプリ利用者が増えてきてきます。

しかしながら、家計簿に限らず、スマホで多くを管理している人にはいえることですが、スマホの故障や水没などにはくれぐれも注意をしてくださいね!

 

以上、家計簿についてでしたが、いかがでしょうか?

あなたに合う家計簿は見つかりましたか? いずれにしても家計簿はどこに提出するものでもないので、自己流でOK。また、一度挫折をしてもいろんなタイプに挑戦することで、合ったものが見つかるかも!?

上手に取り入れて、家計管理に役立ててくださいね!

 

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※ miya227 / PIXTA(ピクスタ)

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