初デートは「共感と相槌」がカギ!また会いたいと思われる会話の心得

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相手に「また会いたい」と思ってもらうためには、最初の食事やデートでの会話が大事ですよね。

たとえ「この子かわいい」と思われていたとしても、会話が弾まなかったり、つまらなそうにしてしまっては、相手から二度目のデートに誘われることはないでしょう。

では世の中の女性は、相手にもう一度会いたい! と思われるために、どんな工夫をしているのでしょうか。

今日は、『BizLady』が500人の女性に行ったアンケート調査を元に、女性が心がけているデート中の会話の心得トップ5をご紹介したいと思います。

 

■5位:「相手のことを褒める」(15.4%)

5位となったのは、15.4%が選んだ「相手のことを褒める」です。

褒められて嫌な気持ちになることってほとんどないですよね。褒められると、ただ純粋に嬉しいだけでなく、相手から“認められた”と思えるのではないでしょうか。

人は相手から好感を抱かれることで、相手に対しても好感を抱くようになるもの。

大げさに褒めちぎる必要はないですが、相手との会話の中で「すごいな~」と思うようなことがあったら、素直にその気持ちを表現してみるといいかもしれません。

 

■4位:「笑顔を意識する」(17.2%)

4位となったのは、17.2%が選んだ「笑顔を意識する」です。

たしかに笑顔を意識することで、「あなたと一緒にいることが楽しい!」というメッセージを言葉にしなくても送ることができますよね。

一緒にいる相手が楽しそうにしてくれていると、自然とこちらまで嬉しくなってくるもの。素敵な笑顔のあなたを見て、「かわいい子だな」と思ってくれるはずです。

無理に笑顔を作る必要はありませんが、いつもより少し笑顔を意識して、ニコッと微笑みかけてみるといいかもしれません。

 

■3位:「いろんなことに共感する」(17.4%)

3位となったのは、17.4%が選んだ「いろんなことに共感する」です。

たとえば趣味の話や、好きな映画の話をしているときなどに、相手が自分の考えや感想に深く共感をしてくれると、親近感を覚えますよね。

逆に趣味や考え方があまりにかけ離れている場合、会話自体が面白くなくなってしまうはずです。

“共感”は2人の距離をぐ~んと縮めてくれるもの。心から相手に共感できるときは、「わかります!」と自分も同じ考えや気持ちであることを伝えるのが大事と言えるでしょう。

 

■2位:「相槌を打つ」(20.0%)

2位となったのは、20.0%が選んだ「相槌を打つ」です。

誰かと会話をしている中で、相手が相槌を打ってくれると、ほっとしますよね。「自分の話を理解してくれているんだ」と、続きを話すのが楽しくなってくるものです。

逆に相手が相槌をまったく打たず、無表情でこちらの話を聞いていると、「本当に理解してくれてるのかな?」「何かまずいこと言ってしまったかな?」と不安な気持ちを掻き立てられます。

会話を弾ませるためにも、“共感”の気持ちを伝える上でも、ほどよく相槌を打ちながら会話をするのがいいでしょう。

 

■1位:「自分のことをベラベラ話すのではなく、聞き上手になる」(22.0%)

1位となったのは、22.0%が選んだ「自分のことをベラベラ話すのではなく、聞き上手になる」です。

“自分の話をちゃんと聞いてくれている”と思えると、会話が楽しくなりますよね。

「相手に自分のことをもっと知ってもらいたい!」と思うのは自然な感情ですが、ベラベラと話しすぎてしまうのはNG。それよりも、相手にいろんな質問をして、相手をもっとよく理解しようとする姿勢をみせることが大切です。

あなたが聞き上手であると相手も会話をより楽しんでくれるはず。

まずは相手が話しやすい環境を作るのを意識してみるといいでしょう。

 

以上、女性が心がけているデート中の会話の心得5つでしたが、いかがでしょうか?

今度、初デートを控えている!という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 

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