顔立ちが整っていなくとも!「なんとなく美人」に見える30代のミラクル条件

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目鼻立ちが整っているわけではないのに、なんとなく美人に見えて、男性にも意外とモテている……そんな女性っていますよね。

周りからすれば「なんでだろう……?」と思わず首をかしげたくなるかもしれませんが、なんとなくであっても“美人に見えちゃう”という特徴は得と言えるのではないでしょうか。

そこで今回は、顔立ちが整っていなくても、“なんとなく美人”に見えるミラクル条件をご紹介します。

 

■1:顔の造りでは勝負しない! 髪や肌などの素材の美しさがキラリと光る

いつも身だしなみが整っていて清潔感のある人は、無条件に美人に見えますよね。

とくにサラサラでつややかな髪の毛や、うるおいのあるしっとりした肌は、“なんとなく美人”に見える最強の条件です。

若いころはメイクやファッション、ヘアアレンジでカバーできますが、30代半ばを過ぎると、いろんなパーツに陰りが見えはじめることも……。日々の念入りなケアが、美人見えの決め手になります。

 

■2:「おまえ」「ウザい」はNG! 言葉遣いがきれいな人は目をひく

大人が“なんとなく美人”を目指すのであれば、言葉遣いにも気を配りましょう。

20代の頃はまだしも、30代後半を過ぎていつまでも若者言葉を使っていては、イタいと思われてしまいます。仕事において、役職がついたり部下ができたりと立場が変われば、なおさらのことです。

話し方は、その人の内面をうつしだすもの。美しい言葉を選ぶことができる人は知的に見られるはず。「おまえ」「ウザい」などは封印しましょう。

また、ネガティブなことを言いそうになったら、なるべくポジティブに言い換える……など話し方にも気を遣うと、職場での好感度もアップします。

 

■3:ナチュラルでさりげないおしゃれをしている

流行っているものを身にまとえばそれなりに見えるのは20代まで。30代のメイクやファッションは質で勝負です。

服を選ぶときは、素材が上質かどうか、ジャストサイズかどうかなどを選ぶ基準に。小物にこだわるのもいいでしょう。持ち物まで洗練されていると、雰囲気として“丁寧”に見えます。

服装のジャンルとしては、露骨にセクシーだったり、過剰にフェミニンだったりするより、落ち着いたナチュラル系が幅広い男性に受け入れられるでしょう。

20代だと見た目の美しさや色っぽさが優位になるかもしれませんが、30代からはさりげなくセンスを感じさせるほうが“なんとなく美人”に近づけるはず。

 

■4:ギャップを狙おう! おっとりしているのに、じつはしっかり者

ギャップはモテの必須条件なんていいますが、意外な面を見せられると、思わずクラリときてしまう男心はなんとなく理解できますよね。

ギャップでモテる働く女性と言うと、一般的には、普段はしっかりしているのに、ふとした弱い部分を見せる……などがイメージされるのではないでしょうか。

しかし残念ながら、それだとただ虚勢や強がりに見えてしまうかも。

本当の意味で、キリッとした美人感を醸し出せるのは、ふんわりやわらか系の女子がちゃきちゃきと頼りがいのある様子で仕事をしている姿。

女性的な雰囲気とたくましさがバランスよくミックスされ、“なんとなく美人”に見えるでしょう。

 

以上、顔立ちが整っていなくても美人に見えるミラクル条件でしたが、いかがでしょうか?

年齢を重ねれば美人の定義は変わっていくもの。目鼻立ちなど外見的な美しさの向上には限界があるけれど、もっと深い部分での魅力は持続可能です。

だからこそ、“なんとなく美人”にみえるマル秘テクは、30代からぜひ使ってもらいたい裏ワザです。

 

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※ kou / PIXTA(ピクスタ)

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