警戒しすぎ…!なかなか距離が縮まらない恋人から「本音をひきだす」方法

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恋人と関係は良好ではあるものの、まだ本音で語り合っていないため、距離が遠く感じたりすることがあると思います。警戒心が強いのか、本当になにも考えていないのか、疑心暗鬼になりますよね。

このままの状態では、結婚になど到底たどりつけません。関係を進展させるためには、まず相手の本心を知る必要があります。

今回は、元No1.キャバ嬢でライターとしても活動し、男性心理にも詳しいナナミ・ブルボンヌさんに“なかなか距離が縮まらない恋人に本音を語らせる方法”をお聞きしました。

 

■1:怒らせて本音を引き出す

「人は怒ったときや感情が高ぶったときに、つい本音が出るもの。みなさんもそんな場面で、『つい言ってしまった』というような経験があると思います。ですから、わざと怒らせるようなことを言ってみましょう。喧嘩を吹っかけてみるのです。

喧嘩なんて怖いし、もしかしたら嫌われてしまうかもと思うかもしれませんが、そんなことはありません。『雨降って地固まる』という言葉があるように、乗り越えればむしろつながりが強くなります。

彼も、意外と熱いことを語ってくれるかもしれません。もしそこで別れ話になるようなら、それこそが彼の本音。その程度の関係ということです。恐れずに、ぶつかり合ってください」

 

■2:無防備な時間を狙う

「人は満たされているとき、理性が緩んだときに、本音がポロッと出たりします。それは美味しいものを食べてお腹が一杯になったときや、フカフカのベッドで十分な睡眠を取ったときなどです。

この、最高にリラックスした状態のときに、優しいトーンで語り掛けてみましょう。自分のことをどう思っているのか、これからの関係についてなど、尋ねてみましょう。

良い答えが返ってきそう……と思いきや、なごやかなムードを凍りつかせるようなことを言われる可能性もあります。ある程度の緊張感を持って臨んでください」

 

■3:自分がまず本音を語る

「相手がなかなか本心を見せてくれないと思うのは、もしかしたらあなた自身がそうだからかもしれません。ひょっとすると、警戒しているのはあなたのほうではありませんか?

人間の持つ心理効果のひとつに“返報性の法則”というものがあります。これは、『相手がしてくれたことに対して、自分も同等のものをお返ししなければいけない』という感情が自然と芽生えることを示したもの。

あなたが警戒していては、相手だって心を開いてはくれません。ここはまず、あなたが本音を語ってみましょう。そうすれば必ず、彼もそれに応えようとしてくれるはずです」

 

■4:判断力が低下したところを見計らって

「極度の睡眠不足に陥ったとき、判断力や理解力が低下します。冷静にものごとを考えられなくなり、つい口が滑ってしまうようになります。

ですから、仕事が立て込んで忙しいとき、徹夜が続くようなときに、大事な話を切り出してみましょう。普段は胸の奥にしまい込んでいる言葉が聞けるはずです。

朦朧とした状態で、ろれつも回らないかもしれませんが、その言葉のなかには真実が多分に含まれています。垣間見えた本音をもとに、これからのふたりの関係について、考えてみてください」

 

以上、“なかなか距離が縮まらない恋人に本音を語らせる方法”でしたが、いかがでしょうか?

本音で語り合うというのは、将来を真剣に考えるのであれば絶対に必要なことです。恐れずに、勇気を持って向かい合ってみましょう。もしかしたら、「愛してる」なんていう思いがけない言葉が聞けるかもしれません。

 

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【取材協力】

※ ナナミ・ブルボンヌ・・・元No.1キャバ嬢のライター。スポーツ新聞などでライターをつとめる傍ら、ネットショップでレディースウェアやコスメも取り扱っている。著書『キャバ嬢とヤれる極意』も絶賛発売中。現在も勉強のためキャバクラに勤務中。

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