あぁっ亀裂が…!?「同行者が引いちゃう」女子旅のNG振る舞い3連発

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出張の旅も楽しいけれど、女友達と羽を伸ばす“女子旅”も素敵ですよね。仕事から離れ、非日常を思いっきり楽しめるひとときになっているはずです。

けれども、せっかくの女子旅で、同行している友人に「この子とは、もう旅行に行きたくない!」なんて思われてしまったら、ガッカリしますよね……。

旅は一緒に過ごす時間が長いからこそ、価値観や生活習慣の些細な違いによって関係に亀裂が入ってしまうことも……!

今回は女子旅経験がのべ100回に近づいた筆者が、同行者が引いてしまう女子旅でのNG振る舞いを3連発でご紹介します。

 

■1:細かいお金にセコい

旅行中には、同行者同士で割り勘などのお金のやりとりをする場面も多いですよね。

そこで細かい単位のお金にセコい振る舞いをしてしまう女子は、同行者をゲンナリさせる傾向が。

「さっきのランチ代、3人分払っておいたよ。全部で3,400円だったから、ひとり1,300円くちょうだい」なんて、割り勘額を少々割り増しして請求しちゃうタイプ……いますよね。

もしかすると、立て替えておいた“手数料”のつもりなのかもしれませんが、勝手な割り増しには疑問に思う人は多いのではないでしょうか。

1回なら「ま、いっか」で済んでも、旅行中に毎回毎回お金のやりとりをするたびに多少の割り増しがついていると、「小銭を稼ぐために、先に払ってるの!?」なんて誤解をされることも……。

旅の最中には、場の空気を壊したくなくて文句を言いにくい女子も多いのでは? しかし、旅を終えた後に後味の悪い気分になっている人は少なくありません。

 

■2:予定をひとりで決めてしまう

旅先でどんな過ごしかたを好むのかには、個人差があるもの。

ところが、チャキチャキタイプの女子だと「明日は、朝7時起床ね。で、7時半から朝食を食べて、9時にはホテルを出て、タクシーで●●城によってから、△△神社ね」などと、旅行の行程を勝手に決めてしまうことが……!

同行者が全員そのプランに満足できれば「テキパキ決めてくれて助かる~!」と感謝されやすいものの、ひとりでも「えっ。そうなの!? 私は別の場所に行きたかったのに……」と思う人がいれば、反感を買うことも。

旅の行程を決める際には、基本的には同行者で相談して決めたほうが無難ですよね。

「あの子と旅行に行くと、疲れる!」なんて思ってしまえば、二度とその相手とは一緒に行きたがらない女子もいます。

 

■3:片付けない

旅先の旅館やホテルでは、深夜までガールズトークを楽しむ女子も少なくありません。

お酒やおつまみなどをつまみあって、思う存分おしゃべりするシーンは楽しいですよね。

しかし、飲んだら飲みっぱなし、食べたら食べっぱなし……と、なんでも“やりっぱなし”で一切片付けないタイプの女子も、同行者をゲンナリさせやすいんです。

「誰かがやってくれるだろう」と思っているのかもしれませんが、みんなで動いているのに自分だけドッカリと座っていたり身支度をしていたりすると、「あの子だけ、なんで何もしないわけ!?」なんて思われがち。

「ホテルや旅館の片付けは従業員の仕事でしょ」と思っているフシもありそうですが、同行者が片付け作業をしているときには、自分も手伝ったほうが好感度は上がりますよね。

 

以上、同行者が引いてしまう女子旅でのNG振る舞い3連発でしたが、いかがでしょうか?

仕事を離れた女子旅はリフレッシュ効果も高いので、みんなが気分良く過ごしたい時間です。

周りを不快にさせる振る舞いをしてしまえば、「せっかくの旅行なのに気分わる~」なんて思われかねません。

価値観や習慣の違いは、ある程度までは仕方がない部分なものの、周りが引くような言動は避けたほうがオトナですよね。

あなたも、一緒に旅行に行った女友達の振る舞いに「えっ!?」と思った経験はありませんか?

 

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※ プラナ / PIXTA(ピクスタ)

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