円満夫婦の72%が!不仲夫婦に差をつけた「ベッド事情」が判明

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夫婦仲がいまいちで、「このまま結婚生活を続けていて、幸せ……?」と、自問自答したことがある人もいるかもしれません。

周囲の女性たちが幸せそうな結婚生活を送っていると、「なんで自分だけが……」と、虚しい気持ちにもなりがちです。

でも、離婚となれば簡単な話ではないだけに「大丈夫。うちはまだまだ壊れてない。夫婦なんて、こんなもの」と自らに言い聞かせている女性もいるのではないでしょうか。

インタースペースが555名のママに実施した「家族の寝床についての実態調査」では、夫婦仲によって寝室事情に大きな違いが生じることがわかりました。

同調査をもとに、夫婦仲の良し悪しによって大きく変わる寝室事情をご紹介します。

 

■円満ママほど「家族みんなで眠る」!?

夫婦仲について自己申告で調査してみると、「良い」「割と良い」(以下、円満夫婦)と答えたママと「悪い」「割と悪い」(以下、非円満夫婦)と答えたママでは、寝室で一緒に寝る相手に差異が目立ちます。

具体的には、円満ママだと「家族全員同じ寝室」と答えた割合が72.0%だったのに対し、非円満ママでは53.4%にまで下がっていたんです。

子どもが「みんなで寝たい」などと言ってそれに応じているパターンもありそうですが、夫婦仲が悪いと家族全員で同じ部屋で眠ることを避ける傾向にあるようです。

 

■非円満家庭では「夫だけが別室」の傾向アリ

では、非円満家庭はどのように寝ているのでしょうか。

「パパのみ別室」を選んだ割合を見てみると、円満ママでは15.2%だったのに対し、非円満ママでは36.2%。

どうやら、夫婦仲がイマイチな家は仲の良い家に比べて、2倍以上もの割合で夫だけが別室で休んでいたんです。

ちなみに、「ママのみ別室」は非円満ママでも少なくわずか1.7%、「子ども用の寝室がある」は0%でした。

「仲が悪いと、夫婦別室で休みそう」というイメージがありますが、実際そのようです。

 

■ママたちの「睡眠満足度」は夫婦仲に関係なく低め……

仕事と子育てを両立しているママにとっては、毎日の睡眠に対する満足度は切実な問題では?

同調査で、ママ達の睡眠満足度を100点を最高値に設定し10点刻みで採点してもらったところ、平均得点は63.4点でした。

80点以上をつけたママは33%にとどまり、多くのママたちが自身の睡眠に不満を抱く様子もうかがえます。

そもそも睡眠時間が足りなかったり、子どもと一緒に眠ることで寝返りによって目が覚めてしまったりと、切実な不満を抱えているママもいるかもしれません。

実際、満足度が低い理由としては「授乳で起きなければならない」や「夜泣き」、「子どものキックとパパのいびきのWパンチ」などの声が出ていました。

夫婦仲にかかわらず、睡眠に不満を抱くママが多いようです。

 

以上、夫婦仲と寝室にまつわる深刻な差異でしたが、いかがでしょうか?

睡眠は1日の疲れをとる大切な時間。だからこそ、ゆっくり休みたいママも多いですよね。

とはいえ、夫婦仲によって一緒に眠る相手が変わることには、納得しながらも驚いた方も少なくなかったのでは?

お宅では、誰とどんな風に寝ていますか? そして、夫婦仲を思い浮かべ、「あぁ。そういえばウチも仲が悪いほうだわ……」と、心当たりがあった女性もいるのではないでしょうか。

 

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【参考】

家族の寝床について実態調査 – インタースペース

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