日本にいながら学ぶ!仕事で使える「レベルアップ英語」習得法3つ 

by

仕事

ビジネススキル, コミュニケーション, 英語

Fotolia_16615504_Subscription_Monthly_M

キャリアアップを目指すなら外国語の習得は必須と言っても過言ではありません。

最近は中国語も人気ですが、世界共通言語である英語を先ずはマスターしたいもの。しかし英語を学ぶのは、日本人にとって決して容易ではないようです。

では、近年の日本人の英語学習状況とはどのようなものでしょうか? 今回は、オンライン英会話サービス事業を運営するレアジョブが18歳~69歳の社会人男女を対象に実施した「日本人の英語に関する意識調査」の結果をご紹介しましょう!

 

■英語を習得したい理由1位は“必要に迫られている”

まず「あなたは日本社会全体にとって、英語が必要だと感じていますか?」と尋ねると、「やや感じている」と答えた人が47%、「とても感じている」が29%で、合計76%が「必要である」と答える結果となりました。

d15102-62-731424-1

 

日本では英語が“必ずしも必要”とは言えないかもしれませんが、話すことができればそれに越したことはないですよね。

次に「今後、英語を話せるようになりたいと思いますか?」と尋ねると、「いつかなれたらいいなと思っている」が52%で最多に。次いで「あまり思っていない」が20%も! 「英語が話せるようになりたい」と思う人は全体で67%、そう思っていない人は33%という結果でした。

では「英語を話したい」と思う人の理由とは何でしょうか?

1位・・・既に英語を話す必要に迫られているから

2位・・・外国人との交流や友達を作りたいと考えているから

3位・・・今の仕事で昇進のチャンスがあるから

4位・・・職種転換など、昇進のチャンスがあるから

5位・・・就労条件にある程度制約があっても、英語が話せることで一定の収入が見込めるから

1位は「既に英語を話す必要に迫られているから」。

ビジネスだけでなく、「外国人の友人や恋人ができた」、「留学生を自宅に迎えた」など、プライベートでも英語が必要になり、切羽詰った状況にいる人も意外に多いようです。

 

■日本にいながら英語をレベルアップする方法3つ

仕事に英語を使いたいなら、世界経済や政治情勢などを把握しておくことも必要です。そこで今回は米国在住の筆者が、ネットメディアを利用して一段上の英語を学ぶ方法をご紹介します。

(1)聴く

「英語はまず耳から慣れなるべき」ということをよく聞きます。家の中にいても、常にバックグラウンドに英語が流れている環境を作ってみましょう。海外の英語ニュース番組や欧米の映画を頻繁に観ると、英語に耳が慣れていく他に、今世界で何が起こっていることや、欧米での生活習慣を学ぶことができます。

(2)読む・書く

英語を聞くだけではスペリングや文法を間違えて覚えることも。目から学ぶために英語の媒体を読むことを日課にしましょう。『CNN』や『ABC News』、『NBC/CNBC』など、インターネットの様々なニュースサイトは無料で読め、『The New York Times(ニューヨーク・タイムズ)』、『The Japan Times(ジャパン・タイムズ)』などの英字新聞はネットで安価に購読できます。

また英語で日記を書くことを日課にしたり、ビジネスレターを書く練習などもしてみましょう。ビジネス用の例文などもネット上で簡単に見つけられます。

(3)話す

“出会い系サイト”は何も恋愛だけではありません。日本語学習をしたい人や、情報交換をしたい人、友情を育みたい人などを探せるサイトもあります。

恋愛関係に発展させたくない場合、その旨をプロフィールにしっかり明記し、相手も同じ目的であることを確認しましょう。メール交換の他にも、スカイプで直接話したり、日本在住の場合は会ってお茶をすることなどもできそう。

 

以上、日本人の英語学習についてでしたが、いかがでしょうか?

ネットが発達した今の時代、英語はやる気さえあれば日本にいてもグングン上達できます。諦めず毎日努力をしていれば、必ず違いは見えてきますよ!

 

【関連記事】

2位楽しくなかった!私が「英語学習に挫折した理由」残念な1位は…

独学でも習得できる!マルチリンガルが教える「英語が身につく学習法」3つ

これなら挫折しない!「楽しみながら英語を勉強する」方法3つ

実は意味が違う!日本人が間違えがち「どちらでもいいよ」英語フレーズ

使いこなせるとGOOD!? 想定外の意味をもつ「英語フレーズ」3つ

 

【参考】

※ 日本人の英語に関する意識調査 – レアジョブ

ピックアップ記事一覧