晴れて入園が決まったら!復職ママがスグはじめたい「事前準備」3つ

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あっという間に新年度が近づいてきています。

大変だった保活を乗り越えて、晴れて入園がきまり、そして久しぶりの仕事が待っているママ、これから変わる環境の変化にドキドキしながら、何を準備したらいいのか……何をやっておけばいいのか……と不安に感じている方も多いと思います。

そこで今回は、厳しかった保活を乗り越えて双子をあずけながら働く筆者が、これはやっておいたほうがいい3つのことをお伝えします。

 

■1: 短期決戦! とにかく通園グッズの準備は早めに

保育園の入園が決まるのは2月〜3月と、入園まで準備をする期間が1ヶ月あまりしかありませんので、短期決戦です。とにかく早め早めに準備をするようにしましょう。

家での育児とは違って、園では着替えを多くしたり、予備の洋服を置いておかなくてはいけなかったり、洋服はとにかく枚数が必要になります。また、フード付きやスカートはダメなど、それぞれの園によって事情は異なり、何でもいいというわけにもいきません。

また、布団や布団カバー、給食時のエプロンや手ふきタオル、通園バッグなどの指定があるところもあります。持ちものや準備するものは説明会時によく確認するようにしましょう。

これはほとんどの園に共通することですが、持ち物には全て記名をする必要があり、お名前ペンやシール、スタンプなどは復職ママのマストアイテムです。発注してから少し時間がかかることもありますので、その余裕も忘れずに!

 

■2:生活リズムを整えて! 子どももママも早寝早起きがおススメ

復帰のタイミングにもよりますが、子どもが0〜2歳で復職する場合、“断乳”を選ぶママもいます。胸が張ってしまったり、子どもがすぐにはやめてくれなかったり、夜中にぐずられて睡眠不足になったりと生活に支障が出てくることが多いので、環境の変化にリズムを整えてあげられるようにしましょう。

また、とにかく忙しい朝の時間を確保できるようにしておく必要もあります。子どもも成長していくにつれて、「自分でやる!」「自分で食べる!」「これは嫌!」などと主張がはじまったり、思ってもみないことに時間をとられたりします。

出かけなくてはいけない時間から逆算して10〜15分は余裕をもっておきたいもの。筆者はとにかく子どもが起きる前に自分の身支度を終わらせてしまうのが目標で、そのためには子どもより早く起きる必要があり、結局、早寝早起きの生活リズムが定着しました。

 

■3:自分一人では絶対に無理……周りのサポート体制をしっかりと!

復職したら絶対に必要なのが周りのサポートです。毎日の家事と仕事、子どものことをパーフェクトにやるのは、かなり難しいことです。

まず、家事は夫の協力が得られるように、復職前にしっかりと話し合いをしておく必要があります。毎日が無理ならば、せめて週に何回と決めましょう。

家事ができない……という旦那さんは、とにかく教える! ちょっと面倒くさいですが、“上手〜、助かる〜”と褒めながら、気持ちよく手伝ってもらえると自分がラクになります。

また、おばあちゃんの手が借りられる人は有難く受けとりましょう。義理母も同様です。義理母はちょっと……という方もいるかもしれませんが、これからの長いワーママとしての道のりを考えると、仲良くしておいて無駄なことは一つもありません。

幾度となく、義理母パワーを感じられるときがきますので、頼れるいいチャンス! ここで思いきり甘えられるようにしておくといいですね。

さらに、園ではよくもらってくる風邪。病児保育も必要です。朝、熱が出て登園できない……となった時のために、病児保育のシッターさんやファミサポのバックアップもしておきましょう!

 

以上、復職ママが入園前にやっておきたいこと3つでしたが、いかがでしょうか?

グッズから生活リズムからサポートから、完璧と思って復職をしても、思いもよらないことが起きるのは復職ママには本当によくあること。ママと初めて離れる生活、子どもだって慣れないことばかりで、体や心に変化があります。

いろんなことが起こっても、こんなに一生懸命にやったのに……、なんでこのタイミングで……と自分を責めずに、「しょうがない!」と割り切る気持ちも大切です!

ママにとっても子どもにとっても変化の春。前向きな、気持ちのいい春になるといいですね!

 

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