あぁ残念目元…!マスクじゃ隠せない「花粉症のメイク崩れ」対策テク

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今年も舞い始めてしまった花粉。くしゃみや鼻水、頭痛やダルさなどに悩まされる人もいるなど、花粉症は本当に厄介ですよね。

さらに女性にとっては、もう一つ問題が。それは、目をこすったり鼻をかんだりすることによる、“メイク崩れ”。

ただでさえ時間が経つと崩れてくるのに、その上……なんて本当に困りもの。

では花粉症の女性たちが実際にしてる対策って、何なのでしょうか?

 

■1位:「アイメイク」……花粉症の女性が、メイクで最も悩むこと!

参天製薬株式会社が花粉症の20~40代 の働く女性500名を対象に行った、「花粉症とメイク」に関する意識・実態調査。

まず、「花粉シーズンは、メイクが崩れやすくなると思いますか?」という質問には、86%の女性が「そう思う」と回答。

そして、「最もメイクが崩れやすくなるポイント」という質問には……、

・「アイメイク」(63%)

・「ベースメイク」(34%)

・「リップメイク」(3%)

マスクは必須アイテムになるので、リップはもちろん、頬などのファンデーションが取れたりよれたりしがちですよね。

しかしその辺りは、ずっとマスクをし続けている分には割り切れてしまえるもの。

やはり、“マスクで隠れない”目元のメイク崩れは、より女性を困らせるのかもしれません。

 

■花粉症のせいで目元のメイクが崩れて、あぁ「残念目元」! ……そんな女性は58%

同調査では、“メイクが崩れて残念な状態になった目元”を「残念目元」として、こんな質問もしています。

「花粉シーズンに”残念目元”になったが経験がありますか?」

これには58%が「ある」と回答。

自由回答には「涙が止まらずアイシャドウがにじんでパンダ目に」といった想像に難くないものから、「花粉で目が充血すると、アイメイク自体が映えない」という花粉症持ちさんならではの回答まで様々。

これらを読んで深く頷いたあなた……そんな残念目元へのみんなの対策、知りたいですよね?

 

■アイメイク崩れ対策……メイクアイテムを替えたり、あえてファッションを楽しむのもアリ!?

「花粉症の“目”における症状への対策は?」との質問、最も多かった答えは定番の「目薬(76%)」。次いで、「飲み薬(38%)」。

その他、5位には「カップ型洗眼剤(15%)」が挙がっていましたが、これはメイク崩れを考えるとタイミングが難しい……。

次ぐ6位は、「花粉症対策用メガネ・ゴーグル(10%)」。顔のラインに沿ってピッタリ守ってくれるのでたしかに心強いですが、ゴーグル自体が目立ちすぎてしまって、“メイク“の観点からはちょっと複雑……。

やはり多くの人が挙げている分、1位の「目薬」は安定アイテムなのかもしれません。

しかし、それぞれの対策法を見つけるのは可能でしょう。

自由回答にも、「落ちても目立たない透明マスカラを使用する」というものがありましたが、マスカラやアイライナーなどはけっこう“相性”があるので、透明でなくても“自分にとってより落ちづらい”アイテムを見つけるのはアリ。

その他、「ダテ眼鏡をすると、普段通りの視界が保てて、ファッションのポイントにもできる」という回答もありましたが、こんなふうに花粉症対策として取り入れるアイテムでも、“あえて楽しむ”のもいいかもしれませんね。

 

以上、花粉症の目元症状対策やメイク崩れ対策でしたが、いかがでしょうか?

目元はもちろん、鼻をかみすぎてファンデが取れる、皮がむけてメイクノリが悪くなる……など、本当に女性を悩ませる花粉症。

上手に対策をしつつ、メイク崩れ対策も同時にしながら乗り切ってくださいね!

 

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【参考】

「花粉症とメイクに関する意識・実態調査」-参天製薬株式会社

 

【画像】

※ プラナ / PIXTA(ピクスタ)

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